2024年12月31日

心停止して

AED5回

総合病院にてインフルエンザA型判明

意識障害あり

原因精査を含めた治療目的のため

大学病院へ緊急搬送されたあとの話…




この間私は意識がないため家族から聞いた話で

書き進めます!

今でも聞くたびに

まさか〜っ!冗談だよね?って疑っている私です…




大学病院に着いても意識がなく

いつ心停止してもおかしくない状態でした

特に心臓の下側の壁の動きが低下していました


総合病院でインフルエンザA型と判明していたので

インフルエンザ感染に伴う心筋炎を第一に疑われ

緊急心臓カテーテル検査が行われました

心臓カテーテル検査では心機能は高度に低下していて

冠動脈造影をすると3本ある冠動脈の中で

1つだけ局所的に高度狭窄がありました

冠動脈内から超音波で確認すると

血管壁が裂けていることにより

高度狭窄を呈しているようで

冠動脈解離が疑われました

裂けている部分を広げて血流の改善を確認し

心機能サポートのため大動脈バルーンパンピングという装置を挿入

血圧が安定したところで

ICUへ入室となったそうです




これだけ聞くとなんのこっちゃって感じですが

すごく大変な治療だったことはわかります滝汗


旦那さんが熱で来れなくて

妹2が来てくれたのですが

着いて早々に治療のサインを求められ

この治療をしないと確実に死にます

的なニュアンスで言われた妹2の気持ち…

泣きながらサインをしてくれたそうですえーん

一人でそれを背負わせてしまって

ほんと申し訳なかったです…


ICUに入室しても意識はまだなく

人工呼吸器も付けていたので

この時点で救命できない可能性や

重篤な後遺症を残す可能性など説明され

妹2からこの話を聞いた家族は

覚悟を決めなくてはならなかったのです


この日は大晦日

私がICUに入った時には日付が変わっていました

妹2は家庭もあるのに

私のために付き添ってくれて

大学病院で年越しました…


しかも次の日(日付が変わっているので今日になるのですが)にはまた検査があるので

9時には来院しなくてはならず

家から遠い大学病院を夜中一人で

泣きながら帰ったそうです…



その話を聞くたびに

みんなに迷惑かけて本当に申し訳なく

でもありがたくて大事にしなきゃと

改めて思いました




また続きは後で書きますショボーン