アダルトチルドレンについてはこちらを参照 → アダルトチルドレンとは?
しつけは厳しいけれど愛情に溢れた、普通の家庭で育った私ですが、性格的なものもあったのかも。気がつけば親の顔色をうかがっていたし、『ありのままの自分では愛されない』と勝手に思い込んできた。
それが、恋愛依存につながったのだと思います。
恋愛でも、嫌われるのが怖くて、理不尽なことをされても怒らなかったり、『優しくて、何でも受け入れるいい子』でなければ愛されないと思っていたし、愛されるための方法として、『尽くす』ことをしていました。
こちらの記事を参照 → ☆
でもこれは、自分の外見や人間的魅力に対する自信とはまったく関係のないものだった。
どれだけそれらに自信があっても、どこかで自分に対する評価が極端に低い部分があった。
そんな恋愛のスタイルから抜け出せたのは、自分の問題に真正面から向き合ったから。
そして、そんなありのままの自分を受け入れて、自分で愛してあげられるようになったから。
そこが、私の恋愛依存脱出のスタートでした。
神様は、きちんと見ているな
と思った。
私が、きちんと自分を愛し、相手も大事にできる状態になったときに初めて、ありのままの私を誰よりも愛してくれるRickとの出会いという、素晴らしいプレゼントをくれた。
こうなる前に出会っていたら、あの時の私のままだったら、きっと絶対にうまくいっていなかった。
ここまで来るには、ものすごくつらい思いをしなければならなかったけれど、それがなかったらこんなに素晴らしい人と巡り逢えなかったし、自分を見つめ直すチャンスもなかったはず。
このままじゃダメなんだ、
変わりたい!
って思えたことは、今までの人生で一番大きな宝物だったと思う。
以前のブログを引っ越しして、このブログを始めたのは、同じような悩みを抱えている人の糸口になれたら、どうしたらいいかわからずもがいている人の役に立てたら、と思ったから。
先日、ブログを通して知り合った方が、『もしかしたら私も恋愛に依存しているのかも・・・』と相談してきてくれて、少しでも手助けになれた。
今も100%依存的な部分がなくなったわけじゃなくて、いつも自分を戒めながら生きているけれど、彼女の力になれたことが私の大きな励みになったし、これからも頑張ろう!と思わされました

もし、同じようなことで悩んでいる人や、依存を克服された方がいたら、ぜひ気軽にコメントやメッセージをください

これからもお役に立てるようなことをシェアしていきたいと思います。
いつもブログを読んで下さっている方、本当にありがとう

心理オフィス ステラより引用 ↓
心理学の本や講座でよく言われている次の言葉。
「あなたはあなたでいいのです」
この言葉は、「私は私でいいのです」と読み替えることが出来ます。
すなわち、私は私でいいということは他者の視線を意識することもなく、他者にしがみつくこともなく、私は私でいられるということです。
でも、言うのは簡単です。
それが出来なくて困っているのですから。
では、自分が自分でいられるために必用なものは何でしょうか。
それは、自分に専念することです。
他者に専念するのではなく自分に専念するのです。
他者との関係にのめりこむ場合にも、自分に専念することは有効です。
他者との関係にのめりこむパタ-ンの代表は恋愛依存です。
恋人からの見捨てられることへの不安から、常に恋人とつながっていることを確認します。
しかし、これも自分に専念して、今するべきことに専念していれば、そんなに恋人のことばかり過剰に考え続けません。
恋人が今何をしているか、見捨てられるのではないかと考え続けることは相手に専念しているのです。
では、自分に専念するために重要なものは何でしょうか。
自己信頼感、自分を信じるということです。
先の相手の顔色を常に見ている場合も自己信頼感の欠如が一番の問題です。自分が自分を信頼出来ない評価出来ないということは、その評価を他者に委ねなくてはならず、常に他者評価を気にしてしまいます。
また、恋愛依存においても自分が自分としっかりつながり自分を満たしていれば、過剰に他者とのつながりを求めることもないでしょう。
恋愛依存の場合常に恋人が自分を見捨てるのではないかと恋人を疑っています。恋人を信じていません。でも、自分を信頼出来ない人間がいかに他者を信頼することが出来るのでしょうか。自分にOKを出せない人は真に他者にOKを出せません。
また、見捨てられる不安の場合は自ら抱えている漠然とした大きな不安感もその原因となっています。先ほど恋人に専念していると書きましたが、実はこの漠然とした自分自身の不安にも専念しているのです。
これも、自分が自分を信頼出来るようになると不安に支配されることはなくなると思います。
引用→ http://www.office-stella.com/ac/2008/04/post_23.html
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