プリンセス大作戦 1 | 悪女な国際結婚&節約生活のススメ in 米国ユタ州

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アメリカでの節約生活や家計簿を公開。幸せな恋愛結婚の秘訣は、恋愛に依存しない自立した女性でいること!

Rickにいろいろな呼び名で呼ばれている私。

Love とか Love of my life とか
Sweetheart とかHoney とか Angel とか。

極めつけは My baby's mother 爆
まだ先の話ですから~あせる


しかし、私の一番のお気に入りは、

Princessラブラブキラキラ


実は私、今までの彼氏にそう呼ばれたことが一度もありません


私のキャラ的に、

『あそこ連れてってードキドキ

『あれ食べたいーナイフとフォーク

『あれしてビックリマークこれしてDASH!


っていう要求&甘え方をしない人。
つーか出来ない。

こういうのって、やると可愛い子いるのよねー恋の矢

平然と ぶりっうう ぷりっむっ ってね


私、そういうのできないタイプ。

そういうのしてる自分に鳥肌立っちゃううっ・・・

落とそうとしてる男に対してはできるんだけどなー

私、こう見えてめちゃくちゃ計算高いですよ 笑


しかし。

私は性格的におおらかだけど、シニカルだし、人の顔色をけっこう気にするタイプ。

めちゃくちゃ聞き分けもいいし、現実的に考えて無理なことは言わないし。

自分でできるのにやらないことを人に要求することができなくって。

人がやってるのは一向に構わないんだけどね

(あ、女に媚びる女は好きじゃない。
 媚びるなら男に媚びろ~って言いたくなる)


話がそれましたが、

そういうあんまし可愛げのない私をねー、Rickはプリンセス扱いしてくれるわけですラブラブ

さっと荷物持ったり車のドアを毎回開けたりするのもね、
ジェントルマン気取ってるからじゃなくて、


『僕のプリンセスにそんなことはさせられない!』


という思いから、っていうのが伝わってくるんですよ。


だもんで、私もついつい乗っちゃって、お姫様になったつもりで甘えてみた。



『お腹すいた~~もう我慢できない~~!ピギャー叫び



とぐずり、Rickが立ち上がってエサを探しに行こうとすれば、


『どこ行くの!? 行っちゃだめーぷんちゅか


と駄々をこね、タコのように全身を使ってRickの足に絡まりつく私。

もうすでにプリンセスとかいう次元ではない。
ただのワガママ3歳児である。


じゃあ一緒にキッチンに行こうか?と諭すRickに両手を差しだし、


『お腹が空いて動けない。抱っこしょぼん



やれやれと言わんばかりに、正常位の体勢から抱き上げるような形で私を抱っこするRick。


その瞬間、両目をカッとを見開いた私はとつじょ日本語で叫んだ。



『ちがうっ!!』



ビックリして固まるRickサー・・・・ッ




『・・・何ちがう?( ̄□ ̄;)』 
(少し日本語がわかるRick)





『こうじゃない!!ヽ(`Д´)ノDASH!


 お姫様だっこ!!! 』





『・・・オ、オヒマサマ・・・ドッコはてなマークあせる



ドッコじゃねぇ!




『両手を出して!』





意味もわからず言われたとおりに両手を差し出すRick。




『手をこう、こう、ココに入れて持ち上げる!』

おそるおそる私のわきとヒザの下に手を差し入れるRick。



『・・・こ、こう?あせる







『イエス!!ディス イズ THE プリンセス・リフト!!』


・・・よくわからんがなんかもうスゴイ達成感。



『・・・!!Σ(゚д゚;) これがオヒメサマ・デッコ!キラキラ

なぜか感動しているRick。

・・・もうえーわドッコでもデッコでも。




プリンセスになるのも一苦労ですンーフゥ
↑ 色々まちがってる

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