皆さんこんにちは!今日は台北駅のすぐ近くにある老舗「欣葉日本料理 館前店」のレビューです。今回はお得なアフタヌーンティの時間帯(700元ちょっと)に、CHEWING BROTHER が潜入調査してきました!

さっそく各エリアをチェックしていきましょう!

 

 

 

【手巻き・寿司エリア】 作りたての「炙りサーモン手巻き」やエビの手巻きは、味はごく普通といった印象。隣の寿司コーナーも定番ネタばかりなので、お腹のスペースは後半のために取っておくのがおすすめです。「しめニシン」は歯ごたえが良く、ガリやワサビと食べると美味しかったです。

【刺身エリア】 以前の欣葉といえば大きな魚を目の前で捌いてくれるイメージでしたが、今日のサーモンは脂の乗りがイマイチでスーパーのレベル。カジキも普通で、刺身は全体的に「お腹いっぱい食べる用」ですね。ただ、「茹でタコ」はプリプリで美味しかったです!

【前菜・揚げ物エリア】 「柚子大根」や「トマトのハチミツ漬け」はさっぱりしておすすめ。一番人気の「エビの天ぷら」はサクサクですが、衣がちょっと厚め。明太子玉子焼きは明太子が薄すぎて誠意に欠ける印象で、手羽先焼きも焦げていて見た目は良くありませんでした。

【スープと、謎の「もつ鍋」】 「土瓶蒸し」は海の幸の旨味が出ていて美味しいです。しかし、一番困惑したのは「博多もつ鍋」。なんと牛もつの代わりに台湾の「粉腸(豚の小腸)」が使われていました!味も本場とは全く異なり、かなりがっかりです。

【アフタヌーンティの現実】 この時間帯は「切り立てローストビーフの提供がありません」。また、広告で大々的にアピールされていた「九州辛萌祭」のイチゴですが、現場には一粒もありませんでした。あったのはイチゴ味のカルピスだけ(味は美味しいですが)。広告とのギャップが大きすぎて泣けてきました。

【ドリンク・スイーツ】 「台湾ビール飲み放題」は最大のハイライト!一方で、ケーキは種類こそ多いもののクオリティはファミレスレベル。メロンソフトクリームも普通で、数口で諦めました。

【まとめ】

  • 目玉の「イチゴ」は大爆死:イチゴの実が一つもなく、手抜きのイチゴカルピスで誤魔化されていました。広告とのギャップが大きすぎます!

  • 温物・惣菜が雑:博多水炊き風チキン鍋は煮込みすぎで、鶏肉から変な臭いがして喉を通りにくかったです。

  • 新鮮さが大幅ダウン:パイナップルは明らかに変色しており、新鮮さに疑問を感じました。

  • 本音の総評:刺身と握り寿司は合格点ですが、それ以外の料理はクオリティも誠意もがっかり。リピートは絶対にありません!

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