The Audience -7ページ目

DV目撃。

DV現場を目撃した。


昨夜、クリーニングを取りに行った帰り道。

近所のアパートの2階部分が怒号と共に揺れていた。

暗闇に乗じてその場で見上げながら現場を観察。

2階の1室の玄関ドアがすごい勢いで開閉している。

開閉と共に、顔は見えないが女性が出たり引き戻されたりしている。



うっひゃ~
こりゃマジじゃん。



女性は「コウヘイ」という男に対して何かエクスキューズをしている。
「コウヘイだけなの」と泣きながら連呼。
叫ぶたびに女性が髪の毛引っ掴まれて床に叩き付けられる音(推定)がする。



やばい~
警察呼んだ方がいいのかな~



そんなことを思いながら様子を伺っていると、
現場アパートの真下の部屋の方が出てきたところに遭遇。

おばちゃんは何か言いながら2階へ上がって行った。

きっと仲裁に入りに行ったのだろう。



アパートの揺れは収まり、
男の怒鳴り声(ちょいとトーンダウン)と女の鳴き声だけになった。

駅まで帰るだ何だのと揉めだした。


ふぅ。



その後、また復活してたら今朝の朝刊に載ってるかもな~。

と、朝目覚めて不謹慎なことを考えてしまった。



世の中には本当にDV男がいるということがわかった。
ラスト・フレンズを地でゆくカップルもいるってことか。



おそろしー




ヨギー化計画。

ヨガを始めた。





あまり大層なことを書くと続かなくなった時にバツが悪いので、
始めたということだけをささやかに告知したい。




ハノイ、トリップ。

キマリカタの話ではない。

ハノイに行ってきた。
排気と人いきれと暑さの中(33度もあった)、
汗をかきながらビールばっか飲んできた。

社会主義国家、
の、顔は、
アジアなのに大聖堂のそびえる不思議な街並からは伺えなかった。

とある有名なバッグ店では、
白人のご婦人方が店ごと買い占めそうな勢いでお買い物を。
この国では女性の飲酒と喫煙はタブーらしい。
遠巻きに旅行者を眺める人々の視線を浴びながら、
ドル表示されたメニューからワインボトルを注文するのは落ち着かない気分がした。

それでも、
何かを考えかけたところでおいしいフォーやフエ宮廷料理で思考に蓋をされ、
酔いつぶれて高級ホテルの清潔なベッドで眠る自分たちは、
資本主義の象徴っぽくて少し居心地が悪い気もしたけれど、

自問自答しかけて思考を停止してしまう自分がいた。

稼いだお金を私が使って何がいけない、と。

そりゃそうだ。


資本主義国家に生きているので。

旅行楽しかったな~