鍼のしるし•愛のしるし
性懲りもなく別の鍼灸院に浮気をした。
今度のは自宅から徒歩圏内の病院。
整形外科なぞも併設している。
まず先生に診察をしていただく。
先生あたしの肩にも首にも触りもせずに「鍼打ちましょう」と即断。
2階に連れて行かれ、唐突に「じゃTシャツ脱いでください」。
!
この初老の鍼灸師さんの前で!?
と、断れる雰囲気も皆無なのでおとなしく従い、うつ伏せで診療台に横たわる。
症状に関する簡単なやり取りの後、おもむろに鍼が打ち込まれ始める。
この人も触らんのかい。。。
「結構ひどいからね。今日1回じゃよくならないよ。うん。」と、自分で自分の発言に納得しながらつまりはあっさり初めから治らない発言。
とんとんと数カ所に鍼を打ち込んで、電気をかけて「じゃ、しばらくそのままでね」と言い残しておじさんは去って行き。
トークも糞もあったもんじゃない。
でもこれが、結構楽になったのである。
筋弛緩剤なる犯罪の香りを連想させる飲み薬まで頂いて、しかも保険まできくときたもんだ。
帰り道、昨日の鍼灸院と比較しながら、サービスに対する官と民の温度差を肌で実感した貴重な体験を反芻したのであった。
今度のは自宅から徒歩圏内の病院。
整形外科なぞも併設している。
まず先生に診察をしていただく。
先生あたしの肩にも首にも触りもせずに「鍼打ちましょう」と即断。
2階に連れて行かれ、唐突に「じゃTシャツ脱いでください」。
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この初老の鍼灸師さんの前で!?
と、断れる雰囲気も皆無なのでおとなしく従い、うつ伏せで診療台に横たわる。
症状に関する簡単なやり取りの後、おもむろに鍼が打ち込まれ始める。
この人も触らんのかい。。。
「結構ひどいからね。今日1回じゃよくならないよ。うん。」と、自分で自分の発言に納得しながらつまりはあっさり初めから治らない発言。
とんとんと数カ所に鍼を打ち込んで、電気をかけて「じゃ、しばらくそのままでね」と言い残しておじさんは去って行き。
トークも糞もあったもんじゃない。
でもこれが、結構楽になったのである。
筋弛緩剤なる犯罪の香りを連想させる飲み薬まで頂いて、しかも保険まできくときたもんだ。
帰り道、昨日の鍼灸院と比較しながら、サービスに対する官と民の温度差を肌で実感した貴重な体験を反芻したのであった。