懐かしいでしょ?
ミギーでお馴染み、寄生獣を世に送り出した
岩明 均さんのヒストリエから漸く(笑)5巻がリリース!
いやー、しかしアフターヌーンはなかなかでないね(笑)
舞台は古代ギリシャ。
アレキサンドロス大王の記録を残したエウメネスを描いた作品です。
アリストテレスなんかが脇でてきたりするわけですが、
その他の主要なキャラが殆ど「?」
どう展開していくのかは全くよめません。
(あるいは世界史実の知識不足?)
寄生獣、七夕の国と同じように、人間くさいのに
ある面では強烈に冷めた主人公と、物語の構築力はさすが。
あっさりとした画風でありながら、残酷で生々しいシーンが多いところも
妙に引き付けられるポイントです。
歴史好きも、そうでなくとも惹かれること、間違いなし。
しかし、くどいが次がでない(笑)
4→5巻も2年ぶりくらい?
よって長い目でつきあい、じっくりと楽しめる
大人のあなたにお薦めします♪
