ひさしぶりにベルさ。

知ってます?ベルさ。


会社にはいって5年くらいした時に初めて聞きました。

ベルさっさやって。定時あがりのことらしい。


字でかくとかわいげですが、

おっちゃんがゆうてると、ちょいイラってきます。


いや、おれもおっちゃんか。。(ザンネン)


昨日の休出のかいあって、瞬間、谷になったので

(仕事の波が)

あがれるときにと、慌てて帰ってきました。



年間とおして、この時期の仕事が一番嫌デス。


予算を部門に展開するんですが、

色んな人の思惑があって、

どーしよーもないところでまきこまれ、

間に挟まれてウンザリ。。


そして一年、この数字に苦しめられることを

営業やってりゃよくわかるわけで。(昔ね)

担当者の顔を思い出しながら、自分でもウンウン苦しむんですね。



そんなタイミングに読んでいる本がコレ

「財務マネジメントの基本と原則」

デイビッド・メッキンさんで訳は國貞克則さんです。



★のかきもの

この手の本とは思えない美しいカバー。


内容も素晴らしいです♪


まさに会社を財務の切り口でみていくにあたっての

必要な基礎がギュッとはいってます。


そして、

「ここからが重要なので、ゆっくり読み進めて下さい」

とか、重要なポイントは何度も繰り返し語ってくれるんです。


まるで学校にいって先生の講義を聴いているかのよう。


構成も美しくて、全体像がつかみやすい流れになっています。


沢山の人に読んで欲しい本です。


ここに予算と見込みについての著者の考えが記載されています。


予算は見込みではない。

ジャッジメントのツールであり、マイルストーンであると。


この意味って、去年だったらうまく飲み込めなかったかも。。


そして予算は期待と想いのあらわれだと思います。


と、いうことで今日は忘れてすっきり寝てみます(笑)