AMH(アンチミューラリアンホルモン)の血液検査を生理3日目に受けました。
これはいわゆる卵巣年齢を計る検査で、排卵出来る卵のストックがわかる検査みたいです。数値が低ければ閉経が近いという事になり、高ければまだまだ排卵できる力が残っているので、そんなな焦って治療を進めずに、ゆっくり考えながらステップアップしていけるとの事でした。
そしてこの検査結果が出るのに少し時間がかかっていました。
結果は驚愕の1.09
これは40代後半の数値らしく、私に閉経が迫っているという数値の表れでした。当時私は34歳、めちゃくちゃ焦りました。いつかは閉経だって訪れる覚悟もありましたが、まだ34歳、子供も1人もいませんし、将来子供が欲しいという希望があったからこそ不妊治療にも通っていました。
そして閉経してしまったらもう完全に子供は諦めないといけません。
先生は慰めるように、確かに卵巣年齢は40代後半の数値ですが、卵の中身は年相応なので、諦めずに早めのステップアップを考えて下さい。
先生がいうステップアップというのは体外受精の事です。先生は簡単にステップアップと言いますが、私たち夫婦にとって体外受精を受けるというのは清水の舞台から飛び降りる様な覚悟のいる事。お金と時間が沢山あれば何の心配もないのかもしれませんが、私達には両方ありません。
もし体外受精を受けるとしても2回が本当の限界値です。その間に授かってくれれば良いですが、もしダメだったら、、、と考えると、すぐに決断は出来ないのでした。