左の本はGLAMOROUS HAWAII
寒くなってきたので、あったかい国でのんびりしたいなァと思いながら、ストーブの電源を入れ、青い海の写真を眺める。
HAWAIIでハーレーをレンタルし、旅行に来てたアメリカ人と一緒に海沿いを走った記憶が戻る。
南国は、キレイな海と壮大な自然で、人の心までも豊かにするのだろう。
日本で、知らないBIKERと車線で並べば、お互いを意識しあいスロットルを回してく。
まさにSLOW LIFEとはかけ離れた現実がそこにある。
「アメ車を乗るには、アメリカ人の心も知りなさい」 などと口にしている自分が、日本の慌ただしさにまぎれてはいかんと思い、こういう本を見て大切なものを思い出す様にしている。
右の本は、(ここに いるよ) これも、大切なものを思い出す本。
犬と生活する自分には、涙なしでは見られない。
ストーリーは、仔犬を買い、日に日に当たり前の存在になり、ただご飯を与えられ、うんこをさせる為の散歩になり、孤独を感じ始める犬の切ない物語り。どんな仕打ちを受けても、忠実な性格を生まれながら持つ犬は、飼い主への期待を持ちつつ゛け一生を終えていく。
これらの二冊とも、日常の中での忘れがちな大切な根本を思いだせる。
読み終わると共に、愛犬CHERRYの寝ている顔をなでまくり、暖かい肌に安心をおぼえる。
こんな感情があるという事は、まだ大丈夫と自分に言い聞かせるようにCHERRYとベットに入った昨夜でした。
