あーんなことや、こーんなこと。 | おやつ工房プチシュブログ

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市貝町にひっそりと存在しているおやつ工房Le petit Chevreuse.
店長シュブ子が日々の雑記をみなさんにお届けします。

先週、息子の通う保育所に行ったシュブ男が、




「わちぇ(←息子)の上履き、小さいようだからワンサイズ大きいのに

 変えてあげて。」




5歳児にしてはすでに大きい20センチなんだけど、

言われたとおり21センチのうわばきを出し、彼にみせると、




「絶対にいやだ!そんなの持っていかないからね!」



なぜだか珍しくご立腹。


言い出したら聞かないのを承知している母は、先週は20センチで過ごし

今週しらんぷりして21センチのうわばきをバックに入れ保育所へ。




月曜日はすぐにお外遊びだったので、文句を言われることも無く過ぎ、


そして、火曜日。




お教室に入りうわばきをはこうとした息子が私のところに寄ってきて、



何もいわないんだけど、


目に一杯涙をうかべて、


短いストロークなんだけど、


小さく何度も何度も私のお腹をパンチする。



とっても悔しそうに、


私のお腹を小さくパンチしながら、


目からはこらえきれない涙が、ぼろぼろっとこぼれ落ち、


搾り出すような小さな声で、







「嫌だって言ったじゃないか。


 お母さんのばか・・・。


  このうわばきじゃ



  嫌だって、



    言ったじゃないか・・・・・。」





大抵のことは、スルーする息子が、


大粒の涙をこぼしながら、


小さなこぶしを私に打ち続ける姿に、

これはただ事ではない、と思った私は思わず、


ひざをついて、両手で息子の頬を包みこみ、



「どうしたの?

  

 何が嫌だった?


 お母さんに話して。」




母の頭の中では、



お姉ちゃんのおさがりのうわばき、


新品に比べたら、お世辞にもきれいとは言えないうわばき、


お友達に何か言われたのかな・・・・・。


小さな心を傷つけてしまったのかな・・・。






下を向いたままの息子が、さらに搾り出すような声で、









「細長い・・・・・・・・。」








「・・・・・・は?」
















「細長いのが嫌なんだよううっ...




いや、


確かに細長いよ。


21センチだからねがっかり




ま、


息子の言い分としては、


まだ少し大きい21センチだとかかとがぶかぶかすると。


歩くときにね。



そのぶかぶかが嫌だと。


そう言う事らしいんだけどね。


いろいろ聞き出すとそういうことだと、判明したんだけど。





わかりにくすぎるよ、


最初の答えが・・・なく





明日は20センチのうわばき持って来るから、


今日は我慢してね。



そう言ってなだめて帰ってきたけど、


その日のお持ち帰りのバックにはしっかり21センチのうわばきが入っていた。



ホントに嫌だったのね・・・・。



子供は子供の世界で、


結構必死に生きてるんだなぁ、って、


ちょっと胸がぎゅっとした出来事だったよ。





そんなことがありつつ、


仕事もしつつ。




実は只今プチシュブのHP製作中でありまして、


来週には詳細をご報告できるかと。



もっともっとプチシュブのこと、


知って、そして、


一緒に楽しんでもらえたらなって、


そんな風に思ってます。





今週もプチシュブに来て下った方、


ちらりとでも思ってくれた方、


すべての方に感謝します。



ありがとうございました。




みなさま、



よい週末を!!






では、



いざ、ビール星へ!!





さらば波平