うさぎ野原のこうさぎたちは、
そらに輝く星を見ながら、
サンタクロースにお祈り するの。
去年の、息子が通う保育所での発表会で、
全児童が歌った「うさぎ野原のクリスマス」っていう歌なんだけど、
それが、とっても心に残ってて、
今でも、ふとした拍子に頭の中をぐるぐるするのよ。
うさぎ野原のこうさぎたちは、
そらに輝く星を見ながら、
サンタクロースにお祈りしてる、
「お耳を包むぼうしを下さい。」
おみみを包むぼうしだよ。
うさぎ野原のこうさぎたちは、
そらに輝く星を見ながら、
サンタクロースにお祈りしてる、
「ひと冬分のにんじんください。」
ひと冬分のにんじんなんだよ。
なんだか、この歌詞を思い出すたびに、
胸がぎゅーーーーっとなる。
冷たいおみみを暖かくつつむぼうしや、
春がくるまでのひと冬分のにんじん。
このあまりにも純粋なささやかさに、
胸がぎゅーーーーっとなるんだよね。
こんな風にささやかな幸せを願う気持ちや、
ささやかなことが幸せ、と思える気持ち、
ずっと忘れないでいたいなあ・・・・と。
いろんなことが当たり前だとつけあがりそうになると、
この歌が、
真っ白な雪の中、
そのささやかさにさえ気付かず、
星に祈ってるこうさぎたちの姿と一緒にうかんできて、
いかんいかん。
と、こうなる訳です。
ひと冬分なんて言わない。
この週末分のビールをください。
寒空のこうさぎたちが睨んでる姿が浮かんできた・・。
いかんいかん。
この週末分のビールを
自分で買ってきます。
今週も、
プチシュブに来て下さった方、
ちらりとでも頭に浮かべてくださった方、
全ての方に感謝します。
ありがとうございました。
プチシュブは来週も水、木、金の通常営業です。
みなさま、よい週末を。
ではでは、
またね。