個人的には、
あんまり好きじゃないんだけど…
分散投資ってことで
投資信託やってます。。。


ちなみに、
投資信託とは、
投資家である皆からお金を集めてひとつにまとめ、
そのまとめたお金をファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロに金融市場で運用してもらい、
そして運用の結果、生まれた利益を分配金という形で投資家に与えられる金融商品です。
ということで、
投資信託。。。金融商品ですから、
もちろん
メリット、デメリットあります。
基本的に
■
メリット①
小額から始めることができる(1000円くらい~)
小額から投資可能な点。これはでかいですねぇぇぇx。
これは投資信託の大メリットですね。
株式を購入しようと思ったら、銘柄にもよりますが結構なお金が必要ですもんね。
②
投資の知識の無い方でも投資をはじめやすい。
プロが運用してくれるという点です。
資産管理から何から何まですべてプロ(ファンドマネージャー)がやってくれますので、
こちらは専門知識がなくても一応OKです。あったほうが絶対いいですが。。。
③
個人投資家では投資できないような商品にも投資できる。(←個人的にはこれがポイント高いと思います)
不動産収入を得ようと想ったら、まず不動産を買って手に入れなければなりません。
しかし、REIT(不動産投資信託)を利用すれば小額で不動産収入(形式上は配当金)を得ることができます。
そのほかに、インド・中国・ブラジル・ロシアをはじめとした新興市場国へと投資する投資信託もたくさんあります。個人では投資できないようなものがけっこーあるのですごくありがたいです。
④
手軽に分散投資が可能■
デメリット①
コスト(手数料)がかかるまずは投資信託を買い付けるときにに
販売手数料がかかります。
投資信託は銀行や証券会社、郵便局などが販売を委託されています。
販売手数料というのは、そういった販売機関に支払う仲介手数料みたいなものですね。
また投資信託ではお金を預けて資産運用を代行してもらうという形をとりますから、投資信託を運営しているファンドマネージャーたちに
運用報酬を払う必要があります。その運用報酬が信託報酬にあたります。
②
元本割れのリスクがある金融市場で資産運用するのですから、当然リスクはつきものです。
元本を割っている損失を被っている投資信託ってリーマンショック以降けっこーあるんです。
リターンがあるかぎりリスクはつきものですね。
③
運用するプロが優秀かどうか(ファンドマネージャーの質)
運用する人間が優秀かどうかを判断することは難しいものです。
理由はまずその判断材料が乏しいことがあげられます。
そんなこんなで、
僕は、GS米国REITファンドや三菱UFJモルガン・スタンレー証券のマイルストーン、他
少々持ってます。