乳がんで悲しい思いをする人が一人でも少なくなりますように | 愛知県一宮市の女性支援・子育て支援の市民活動団体「チアフル・ママ」のブログ。

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チアフル・ママです

 

9月30日(日)に開催する

ピンクリボン愛フェス2018

 

ピンクリボンのご縁で出会い、今回もブース出展してくださる

看護師さんでNPO法人乳房健康研究会のピンクリボン公式認定アドバイザーである平松美紀さんから

乳がん検診の大切さについて、

そして、美紀さんのピンクリボン活動について教えていただきました。

 

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皆さんは乳がん検診を受けていますか?

自己検診をしていますか?

そう問いかけながら、

乳がんで悲しい思いをする人が一人でも少なくなりますように。

そう願いながら、

ピンクリボン活動をしています。

 

女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップが乳がんです。

早期発見であれば、90%以上の人が治癒するにもかかわらず、

検診を受けている人が3人に一人と少ないのが日本の現状です。

 

看護師の私は6年前から健康診断に従事しています。

乳がん検診に携わる様になり、

乳がん検診と自己検診の大切さを改めて感じる様になりました。

知識を深めるためにピンクリボンアドバイザーの資格を取得しました。

4年前からは地域のコミュニティや企業の勉強会などにおじゃまし、

啓発活動をしています。

 

乳がんの好発年齢である壮年期は女性の一生の中でも重要な役割を担う時期です。

家庭でも職場でも地域でも活躍する世代です。

そのため家族や仕事、育児、介護などを優先して自分の事をつい後まわしにしてしまう人が多い時期でもあります。

 

もし、自分が、妻が、母親が、娘が、友人が、乳がんで亡くなったら、

どれだけたくさんの人が悲しむことでしょう。

そんな「大切なあなた」だからこそ、「大切にしてほしい自分の命」

 

乳がんは他のがんと違い、

外から触ったり、見たりして発見出来る唯一のがんとも言われています。

実に60%以上の乳がん患者さんが、

自分でしこりに気づき、受診をしています。

だからこそ、「自己検診」が大切になってくるのです。

 

20歳を過ぎたら一カ月に一度は自己検診(セルフチェック)をし、自分の乳房に変化がないか触れたり観察したりしましょう。

40歳を過ぎたら忙しくても定期的に乳がん検診を受けましょう。

気になる症状がある時は早目に乳腺の専門医に診てもらいましょう。

早期発見が出来れば、たくさんの命を守ることが出来ます。

あなたとあなたの大切な人のために。

健康で生き生きした人生を送るために。

これからもささやかな社会貢献活動としてピンクリボン活動をしていきたいと思います。

 

看護師

NPO法人乳房健康研究会

ピンクリボン公式認定アドバイザー

平松美紀

 

右から二人目の女性が平松さんです。

両脇の男性は一宮西病院の職員さんです。

 

イベントの詳細はこちらから↓

http://cheerful-mama.com/event20171001-2/

 

今日もいい日になりますようにニコニコ

読んでいただきありがとうございました

 

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