【チアフル・ママブログ】”元気のない思春期の子を励ましてみたら” | 愛知県一宮市の女性支援・子育て支援の市民活動団体「チアフル・ママ」のブログ。

愛知県一宮市の女性支援・子育て支援の市民活動団体「チアフル・ママ」のブログ。

愛知県一宮市で活動するチアフル・ママのブログ。
チアフル・ママのイベントや、フリーペーパーチアフル・ガーデンの情報、一宮市の情報をお知らせします。チアフルメルマガ会員募集中!入会無料

ご訪問ありがとうございます♪

チアフル・ママ事務局長です。

 

先日たまたま出会ったブログを読んで

気づいたことがあったのでリプログします。

 

思春期の子供を持つママには思い当たることがあるかも?

 

あずみんと私は高校3年生男子の母。

思春期の子どもを持つ母として、このことについて話し、

「チアフルブログ記事にして」と言われたので書きますウインク

 

わが子が落ち込んでいたら、励ましたくなるのは親心ですね

 

早く笑顔にしてやりたい、元気を出して学校に行って欲しい・・・

 

だけど、その気持ちを深く見つめてみるとどうでしょうか。

 

わたしは、子どもが落ち込んでいた時、気づいたことがあります。

「落ち込んでる子どもを見たくない。」

だって、見てるだけで、自分が苦しくなったからですショボーン

 

思春期に限らず、子どもが落ち込んでいたり、悩んでいたりすると

励ましたり、不安を取り除こうとしたり、

一刻も早く元気になってほしいと思ってしまうのが親心。

 

でも、それって本当に子どものため?

本当は親が子どもが悩んだり落ち込むのを見たくないだけでは?

 

その態度に子どもが「悩んだり落ち込む自分はダメなんだ」と思ったり、
余計な心配をかけたくないと思い

親に落ち込む姿を見せないようになってしまうかもしれません。

 

人間関係や、体のこと、異性のこと、将来のこと…

思春期の子ども達は、戸惑うことや悩むことが沢山あります。

 

成長の中で、落ち込んだり悩むのは自然なこと。

それを繰り返す中で大人へと成長していく

自分が思春期だった頃を振り返ってもわかります

 

子どもが落ち込んだり悩んでいても

深刻に受け止めすぎず、おおらかに

子どもの力を信じて、そっと見守るのが親の役目。

 

子どもがヘルプを求めてきたら、ただ話を聞いてあげて、

大人の考えを押し付けず、子どもが自分で解決の糸口を探せるように

さりげなくアドバイスして、子ども自身で乗り越えられるよう

陰から支えてあげたいものですね。

 

あずみんと私の、日頃の反省に基づいた気づきでしたてへぺろ

 

 

今日もいい日になりますようにニコニコ

読んでいただきありがとうございました

 

初めましての方はこちら

 

 


今回参考にさせていただいたブログはこちらです↓