ご訪問ありがとうございます♪
チアフル・ママ事務局長です。
先日たまたま出会ったブログを読んで
気づいたことがあったのでリプログします。
思春期の子供を持つママには思い当たることがあるかも?
あずみんと私は高校3年生男子の母。
思春期の子どもを持つ母として、このことについて話し、
「チアフルブログ記事にして」と言われたので書きます![]()
わが子が落ち込んでいたら、励ましたくなるのは親心ですね。
早く笑顔にしてやりたい、元気を出して学校に行って欲しい・・・
だけど、その気持ちを深く見つめてみるとどうでしょうか。
わたしは、子どもが落ち込んでいた時、気づいたことがあります。
「落ち込んでる子どもを見たくない。」
だって、見てるだけで、自分が苦しくなったからです
。
思春期に限らず、子どもが落ち込んでいたり、悩んでいたりすると
励ましたり、不安を取り除こうとしたり、
一刻も早く元気になってほしいと思ってしまうのが親心。
でも、それって本当に子どものため?
本当は親が子どもが悩んだり落ち込むのを見たくないだけでは?
その態度に子どもが「悩んだり落ち込む自分はダメなんだ」と思ったり、
余計な心配をかけたくないと思い
親に落ち込む姿を見せないようになってしまうかもしれません。
人間関係や、体のこと、異性のこと、将来のこと…
思春期の子ども達は、戸惑うことや悩むことが沢山あります。
成長の中で、落ち込んだり悩むのは自然なこと。
それを繰り返す中で大人へと成長していく
自分が思春期だった頃を振り返ってもわかります
子どもが落ち込んだり悩んでいても
深刻に受け止めすぎず、おおらかに
子どもの力を信じて、そっと見守るのが親の役目。
子どもがヘルプを求めてきたら、ただ話を聞いてあげて、
大人の考えを押し付けず、子どもが自分で解決の糸口を探せるように
さりげなくアドバイスして、子ども自身で乗り越えられるよう
陰から支えてあげたいものですね。
あずみんと私の、日頃の反省に基づいた気づきでした![]()
今日もいい日になりますように![]()
読んでいただきありがとうございました
今回参考にさせていただいたブログはこちらです↓


