10月1日(土)10:00~15:00
ピンクリボン愛フェス in 一宮西病院
*チアフル・ママ代表 あずみんの開催への思い*
こんにちわ。チアフル・ママ代表 江崎あずみです。
私は市の乳がん検診を受け初めてから、3年目、33歳の時、検診で引っかかりました。
ポストには、いつもと違う大きな封筒が。
中には「レントゲン写真」と「要検査」の手紙。
結果、問題なし、だったのですが、病院に行くまでのは間は不安で不安で生きた心地がしませんでした。
真っ先に考えるのは、子供達の事。
当時、二人とも保育園児。 「私が死んだら、この子たちは、、、」 頭の中が真っ白!
まだ確定じゃないし、主人や両親には心配かけるだけだから言わない!と一人、放心状態でした。
でも、すぐに、「この子達を置いて死ぬわけにいかない! おっぱいの一つや二つ取って、生きていられるなら、すぐに取ってやる!」と思い、泣きながら入院の準備をしていたのを思い出します(^^)
月曜の朝、駆け込むように病院に行き、結果、良性のしこりで問題なし!
ホッと胸をなでおろし、またまた泣いた事を思いだします。
あの時は、大丈夫だったけど、これからも可能性はあります。
乳がんは女性がかかるがんの中では、もっとも羅患率が高いがんで、日本人女性の16人に一人は一生のうち、乳がんにかかるとされているそうです。(データによって多少の違いはあります)
でも、今の医療技術、乳がんんは、早期発見で最善の治療を受ければ最も治りやすいがんの一つでもあると言われています。
マンモグラフィーは、おっぱいを挟まれて痛いけど、エコー検査や触診はおっぱいを見られて恥ずかしいけど、でも、がんになって、大切な人と一緒にいられなくなるよりいいですよね。
そして、病院に行くのも、抵抗がある皆さんも多いはず。
まずは、病院に気軽に入ってみましょう!
そして、ちょっとでも乳がんについて、考えてもらえたらいいな、、と思い、このイベントを企画しました。
ぜひ、ご家族で、お友達と、、、みんなで遊びに来て下さい♪
詳しい内容なこちらをご覧くださいね♪
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