素材にこだわる人におすすめ | 愛知県一宮市の女性支援・子育て支援の市民活動団体「チアフル・ママ」のブログ。

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 garden連載中の「教えて~若大将!」のお店
すし・割烹 楽山さんへランチで伺ったときに
若大将や大将が、料理の素材や調味料には
こだわって作っている
というお話をしてくださいました。

家族の健康を預かる主婦も
調味料や素材は気になりますよね♪

その時に「米油」がいいと聞きました。
揚げ物をしてもサッパリしていて
酸化も起きにくいんだとか。

チアフル代表のあずみんも
「使ったことがあるよ。
洗い物をする時も、さらっと落ちてびっくりしたよ」と言ってました。


米から油が採れるってびっくりですね~♪

米油に興味を持って調べてみました

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米油は一般に、熱や光、空気による酸化安定性に優れており、揚げ物などの高温調理でも油酔いしにくいといわれる。

国産原料で安心?

植物油には、なたね油、大豆油、コーン油、こめ油、ゴマ油、ひまわり油などがあるが、安全性が問題となる昨今、米油は唯一、国産原料からつくられている。多くの場合、国内の精米所から「米ぬか」を集荷して精製している。「米ぬか」は玄米の表層部分や胚芽部分で、精白米にはないビタミンやミネラルがたくさん含まれている。

油酔いしない

揚げ物をしている人が気分を悪くする現象を「油酔い」と呼ぶが、これは加熱で油酔い物質アクロレインが発生する為。γ‐オリザノールなどにより、油酔い物質の発生が他の油に比べて少ない。

植物ステロールが最も多い「米油」

コレステロールの吸収を抑える「植物ステロール」が最も多い米胚芽油。植物ステロールは、腸管にあるコレステロールを吸収阻害し、自身も吸収されずに排出される。100g中の含有量は下記のとおり。
(米油は血中コレステロール分を下げる効果が植物油で最も高く、紅花油と混合するとその効果がさらに高くなる)
 米油:961mg
 ごま油:800mg
 なたね油:760mg
 コーン油:660mg
 オリーブ油:339mg
 大豆油:303mg
 べに花油:283mg

玄米胚芽油の成分

ビタミン(E.B1.B2)、不飽和脂肪酸(リノール酸,リノレン酸)、アミノ酸などと、γ(ガンマ)オリザノール

玄米胚芽油の効果

● ビタミンEの強い抗酸化力で細胞を活性酸素から守る
● コレステロールの排出や酸化を防ぎ,動脈硬化や脳卒中、心臓病など循環器系の病気の予防
● γ(ガンマ)オリザノールが、自律神経に働きかけ更年期障害を改善

メタボの影響基礎知識2008より抜粋

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スタッフAもスーパーて買ってきて
使ってみましたが、
油のにおいが全然気にならなかったです。

ビタミンEは若返りのビタミン
とも呼ばれてるとか!
積極的にとりたいですね( ´ ▽ ` )ノ

スタッフAはふつうにスーパーで買いましたが、
夏前にテレビで米油の特集番組をやったらしく
スゴイ勢いで売り切れてしまっているようです。

よかったらお試しくださいね♪

楽山さんのこだわりのお料理が食べたくなったら
ぜひガーデンVol.21 を持って行ってくださいね♪
クーポンがついてます♪