移植12日目~判定日 | 私の生活~不妊治療の記録など

私の生活~不妊治療の記録など

現在40歳。これまで3回の流産を経験しましたが、乗り越えて治療へ自分を盛り立てるための記録として、主に治療に取り組んでいる日常生活や思ったことを綴っていきます。
現在は、移植6回目へ挑戦中です!

移植から12日目です。
そして、判定日でした。

朝起きたら、5ミリ程度の赤黒いおりものがぽつんと出てて、これはやっぱり…と悲しく思っていました。
朝食後に飲む薬も、この子達を飲むのもこれで最後か…と思って、悲しいやらむなしいやら。

診察は朝一番で予約をしていたので、出勤時と同じ時間に家を出ました。ついでの用があったので、用事を済ませてクリニックに着くと、予約時間ジャスト!


判定は尿検査のみなので、検査用のお手洗いに行き、コップを提出。
これで治療終了となると思うと他の治療中の方と顔を合わせたくなくて、一番奥の待ち合いスぺースへ移動しました。


待っている間、何度も何度もため息しかでなくて。
不妊治療のことを綴っていたノートに、書き込んでいなかったことを書き留めたりして、悶々と過ごしました。


30分後、診察に呼ばれて待機をするよう指示をされると、もう、心臓がバクバク!
緊張と破れかぶれな気持ちとが交錯して、逃げ出したい…。
何度、経験してもこの瞬間は嫌な時間です。

診察室に入ると、医師は検査結果のスティックを握りしめてて、すぐには見せていただけませんでした。

やおら、
医師「結果はこれです(スティックを差し出される)」
花「…え?これは…妊娠、ですか?今回はもうダメだとばかり」
医師「そうです。完全に妊娠してます」
花「過去の時と症状が違うので、難しいと思っていたんです」
医師「じゃあ、今度はうまく行きますね。大丈夫。しっかり出てますよ」
花「ありがとうございます」

医師「風邪を引いているようですが、薬は念のため控えてください。次回は年明け、早めに受診してください。薬はしっかりと多目に出しておきます」
花「ありがとうございます。本当に今回はおりものとも違う赤黒いものが出て、ダメかと思ってました」
医師「前回の妊娠が2月で…妊娠したとはいえダメにあることもあるから、これだけで喜ばないように」
花「それはよく理解しています」

医師「では、これね(判定をしたスティックを渡される)。おめでとうございました」
と、いう訳で今回は線も薄くない判定でした。

終わってから採血(hcg、貧血などの検査用)をして終了。
あまりに緊張しすぎて、下痢ぎみになりました。

まずは第一関門を突破できことは、自分を褒めたいです。

おりもの:赤黒い粘着質のあるものが5ミリ程度、夜に薄い茶色のものが5ミリ程度
体調:下痢ぎみ。朝は普通に、診察後はかなり下痢に近いものが出る
仕事:溜まっている…
その他:子宮あたりが何回かどーんとする