幸せ!ボンビーガール

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会社から帰り、何気なく見てました。

 

大阪からミュージシャン目指して上京する女性が、東京で家探しをすると

 

いう話を放送していました。

 

さすがミュージシャンを目指すだけあって、「下北沢」に住みたいと

 

家探し。

 

 

最初の不動産屋さんで、合う物件がなく、たまたま入った下北沢の

 

不動産屋さんの担当者が元ドラマーということで、ミュージシャンの

 

家探しをお手伝い。

 

その担当者曰く、「下北沢」は音楽活動をしにくる場所で、最初は井の頭線沿線に

 

住む人も多い。有名になったら、下北沢に段々と近づいてくると。

 

最終的には、路上ライブなどもできる「井の頭公園駅」をおすすめし、そちらで家が決定。

 

何とも元ミュージシャンのキャリアを活かして、素晴らしいアドバイスをされてました。

 

就職して、最初の勤務地が渋谷だった関係で下北沢に12年住みました。

 

駅徒歩13分ほどの住宅街にあるマンションでした。

 

北沢川緑道に面していて、春は桜が綺麗でした。

 

緑道を挟んで向かいに、豪邸があり、昼間から窓を開け放って

 

クラシックを大音量で流してました。隣に住んでいた司法試験を目指す学生は

 

1年ほどで引っ越してました。

 

その家の裏が、竹下元首相の家だったので、DAIGOさんが来ていたのかもしれません。

 

下北沢の思い出といえば、月に1〜2回は、駅周辺でママチャリに乗った「柄本明」さんを

 

良くみたことでしょうか。

 

また住んで見たい街の一つです。

 

 

 

ファミリーヒストリー

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家に帰って録画しておいた番組をみました。

 

https://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2018-04-22/21/32332/1804153/

 

 

音楽家 細野晴臣氏の回が再放送されていました。

 

母方の祖父がピアノ調律師の草分けとなられる方で、国立音楽大学の

 

調律コースを創設された方です。

 

ある時、音楽活動をしていた大学生の細野さんが「調律師になりたい」と言ったところ、

 

辞めた方が良いと言われたそうです。

 

後年、調律師としては、音楽を演奏していて転向する方よりも

 

最初から調律師を目指していた人が伸びるとおっしゃっていたそうです。

 

調律師は、演奏者に寄り添う裏方仕事なので、そうおっしゃられたのでは

 

ないかと思います。

 

しかし、そのおかげで、「はっぴいえんど」や「YMO」に繋がったのですから

 

世の中はわからないものです。

 

トランペットの上達に向けた取り組みを探して、原田メソッドの新刊を再読しました。

 

 

 

部活(運動部)と同様に、トランペットも「いつ 何を どのように」練習するかが大事

 

になっており、かつ毎日バランス良く練習する必要がありますので、この本に書かれて

 

いるやり方はすごく参考になりました。

 

以前から、毎日吹くことを心がけてはいましたが、毎日何をやるのか考え実行することが

 

必要だと認識していました。

 

じゃあ何をやるか?日々仕事しながらカリキュラムがこなせるのか?が課題でもありました。

 

本当に忙しいときは、ウォームアップの一部をやって終わりということも多々ありましたので。

 

(唇と息と舌の感覚だけ確かめるようなものでしょうか?)

 

ウォームアップの一部として、リップスラーの教材のみやってましたが、トランペットは

 

息と舌を鍛えることが重要ですので、タンキングも練習する必要あります。

 

とりあえず、リップスラー、タンキング、小曲、ブリージングエクササイズ(呼吸練習)、音の跳躍など

 

メニューを決めて毎日リスト化し、実行します。