頭で勝ってから行け!

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こんばんは。最近めっきり寒くなりました。

朝晩の通勤が辛いです。

 

タイトルにもある「頭で勝ってから行け!」というのは、とあるセミナーで

 

教わった言葉です。

 

目標達成に向け、事前に準備を行い、頭の中で勝った場面をイメージトレーニング

することで目標達成するというものです。

 

先日、とある音楽メルマガに、興味深い内容が書かれていました。

 

ジャズの演奏で、人が感動する演奏とそうでない演奏はどこが違うのか?

 

という問いでした。

 

どこが違うと思われますか?

 

「何度も練習を重ねて、曲のイメージを掴み、音楽として表現すること」でしょうか?

 

「演奏者の気持ちが十分こもっている演奏でしょうか?」

 

 

上記のどちらかだとメルマガを見た瞬間思いました。

 

 

 

 

しかし、正解は

 

 

 

 

「頭で考えたものを表現しているか?」それとも「手癖指ぐせで考えず惰性で表現しているか?」

 

の差だそうです。

 

 

 

私自身、セッションでアドリブソロをする際に、最初の1コーラスはある程度考えながら吹きます。

 

2コーラス、3コーラスとなると、バテるせいか考えたフレーズが吹けず、間を持たす為に

 

ついつい手癖で吹いてしまうこともあります。

 

 

「頭で考えてから、表現する」ことが人に伝わる演奏だと理解しました。

 

これからもアドリブを吹く際には、場を持たせる(何か吹き続ける)のではなく、考えたフレーズを

 

少しずつでも出すようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リベラルアーツ

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新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

新年一発目はリベラルアーツについて書いてみます。

 

上司がリベラルアーツの研修に会社から参加しているので

 

内容を聞いてみた。

 

アート、カルチャーについての本を書いた著者が講義をしてくれるらしい。

 

しかも、様々な有名企業から研修に来られているようだ。

 

確かに、会社の幹部としてアート、カルチャーに精通することは

 

ビジネスをする上での共通言語となり、発想力などスキルアップに繋がるのでは

 

ないかと思う。

 

日本のビジネスマンは、最近ではいろんな勉強会、講演に参加し、教養を深めている

 

人も多いと思います。

 

働き方改革や、勤務時間外を学びに使っている人も多いと。

 

ちょっと前の世代だと、仕事に拘束されさらには上司との飲み会に拘束され

 

自分で何かを勉強することも難しく、教養を身につけるよりも、仕事と社内の交流を頑張って

 

ポジションを上げるような風潮があるような気がしました。

 

外国の方が何故アート、カルチャー、音楽に精通しているかというと

 

子供の頃から教養として身につけているのではないかと思います。

 

例えば、音楽の授業で「ベートーベンの運命」を聞いても、勉強だから仕方なく

 

聞いている人が大半ではないでしょうか?

 

又、外国の人が教養を持っている理由として、歴史的建造物や遺産が残っていて

 

歴史やカルチャーに触れる機会が多いのではないかと思います。

 

たまたま、私の場合、生まれも育ちも京都であり、世界遺産に囲まれていたせいか

 

歴史や文化には子供のころから興味を持って過ごしていたので、そう感じませんが。

 

それと、音楽を演奏して知り合う方の大半が企業や個人でもそれなりの地位や成果を上げられ

 

ている人が多かった気がします。

 

きっと、ジャズという即興演奏で脳が活性化され、発想力などが高い人が多いのでしょう。

 

 

 

 

 

手帳セミナー

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本日は、「原田メソッド」の手帳1day セミナーを受講して来ました。

 

 

https://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/3269/

 

「成功は技術である」という、原田隆史先生の考案されたメソッドを元に

 

作られた手帳の書き方講座です。

 

この「目標達成ノート」への記入方法を学びました。

 

 

https://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%8F%B2%E7%9B%A3%E4%BF%AE-%E7%9B%AE%E6%A8%99%E9%81%94%E6%88%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-STAR-PLANNER-%E5%8E%9F%E7%94%B0/dp/4799320599/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1546002231&sr=1-1&keywords=%E5%8E%9F%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%8F%B2+%E6%89%8B%E5%B8%B3

 

スポーツ選手は、毎日練習方法や、コンディションなどを振り返り、目標に向けて少しずつ成長していきます。

 

手帳というよりは、日誌の書き方・考え方についての講座です。

 

これはビジネスマンにも目標達成に向けて応用できる手法で、日々の仕事の反省、振り返り、次への改善というのは

 

毎日行うことが必要です。

 

例えば、「あの商談の時に、こういう資料を準備しておけば良かった」とか「こう話せば良かった」という

 

日々の気づきと改善点を記録し、次に繋げることで少しずつ目標に向かって近づくことができます。

 

スポーツだと、自分に落とし込めないので、楽器の場合はどうでしょうか?

 

スポーツと同様に、ウォームアップ→基礎練習→曲練習などに取り組みます。

 

うまく行った時のことを言葉で説明し、再現するには絶対に日誌など言葉で記録することが大事

 

かと思います。

 

そして、何故調子が良かったのか?

 

「ウォームアップを時間をかけて行った」

「前日良く寝たので体が休養できたいい状態で演奏できた」

 

など様々な理由があるはずです。

 

もちろん仕事や楽器以外の目標にも応用可能です。

 

年末に向けて、2019年の目標設定とアクションプランを作成します。