アマチュアビッグバンドで

活動していると

ソロの部分を自分なりに
吹かれている方と
完全に譜面を用意している方と

別れています

前者だと
その都度アドリブが異なるので
同じ曲を何度もライブで取り上げる場合に
聞いている人に楽しんでもらえる

ただし、緊張したり、他の曲でばてていたりすると
不本意なアドリブを吹いてしまうことがあります


後者だと
アドリブフレーズを覚えているので
絶対に間違わない
というメリットがあります


という話をバンドメンバーと話していたら
両方のいいとところを取り入れた
ハイブリッド型というのがあるそうです

 

 

つまり

出だしのフレーズとか終わるフレーズを決めておく
ソロ途中のフレーズをいくつか決めておき
残りを即興で吹くというものです

 

どれもメリットがあり
吹き手が選べばいいかと思います


あなたのバンドでは
いかがですか?




気づいたら一年近く更新して
いませんでした


バンド活動は継続しています


ただ、退団される方もいて
メンバー募集をするパートもあります

メンバーが足りない時って
どこかで募集しますね

私が20代の頃は
ジャズ・ライフという雑誌の
メンバー募集でした

月刊誌だったので

応募してから掲載されるまで
時間がかかっていたようです


その後ネットの世界になり
アットジャズなど

募集サイトもありますね



20年くらい前には
バンドを探して
メンバー募集記事を見て

応募したり

セッションで知り合った方に
紹介してもらい、見学に行ったり

していました

しかし、やはり強いのは
メンバーの知り合いと

いう方でした


募集記事を見て見学にいったのに
メンバーの友人が来ていて
練習始まる前に
その方に決まってしまい

 

一音も吹かず
一音も見ずに帰ったことも

ありました

しかし、バンドに入るというのは
何かの縁だと
今は思います

 

2月に新しいバンドに加入し
ライブも経て今も月2回練習しています

フューチャーものを演奏させていただいたり
と楽しく活動しています



バンドは演奏レベルだけでなく
雰囲気が大事だと思うこの頃です