アマチュアビッグバンドで
活動していると
ソロの部分を自分なりに
吹かれている方と
完全に譜面を用意している方と
別れています
前者だと
その都度アドリブが異なるので
同じ曲を何度もライブで取り上げる場合に
聞いている人に楽しんでもらえる
ただし、緊張したり、他の曲でばてていたりすると
不本意なアドリブを吹いてしまうことがあります
後者だと
アドリブフレーズを覚えているので
絶対に間違わない
というメリットがあります
という話をバンドメンバーと話していたら
両方のいいとところを取り入れた
ハイブリッド型というのがあるそうです
つまり
出だしのフレーズとか終わるフレーズを決めておく
ソロ途中のフレーズをいくつか決めておき
残りを即興で吹くというものです
