学生時代にニューヨークやロスには遊びに行ったことがあったものの、サンフランシスコは未経験。知り合いから「サンフランシスコに面白い仕事があるから、 見学に行ってみない?」と言われ、思わずうなづいてしまったのは3年前。見学中のその10日足らずで就職が決定し、Visaの準備に取りかかるという、今 から思うと、後先考えなしの決断と行動から、私のサンフランシスコ~東京往来生活は始まりました。

前の会社で寝る間も惜しんで働いた結果、自分の居場所、目指しているもの、ゴールが全く見えなくなり、それが体調不良につながって退社。自分に対する焦燥 感は深く、空気の中で溺れている感覚でした。知り合いに声をかけられた頃は、アシュタンガヨガに取り組み、心身のバランスを取り戻しかけている最中でし た。

きっとまだ、完全にバランスを取り戻せてなかった部分もあったのでしょう。慣れない生活、自分が満足できるレベルで操ることが出来ない英語に加え、自分の 完璧主義者な性格が災いして、その年の年末には帯状疱疹に。自分の未熟さを身にしみる最初の1年でした。本当にいろいろなことがあり、過去、自分が築き上 げてきたものが、ガラガラと音を立てて崩れるような、そんな感じでした。

そんな日々の中で心がけてきたことは、なるべく「笑顔でいる」ということ。

会議やお友達との集まりだけではなく、ショッピングするときにもなるべく、人とお話するときには、笑顔で接するようにしています。外から見たら、自分がど う感じているか、その日どういう状態か、なんて関係ないと思うのです。

外に出ると決めたのなら、周りの人が気持ちがいいように、笑顔でいよう。笑顔でいたい。

今から思うと、クレジットヒストリーがないのに、銀行の人が手伝ってくれてクレジットカードが持てたことも、車をぎりぎり低い金利のローン設定で購入することができたことも、きっとこの笑顔のおかげ。助けてくれた皆さんには感謝の念が尽きませんかお

でもでも、嫌~なことがあると、お家ではむすーーっとしてしまうのですよねガーン 反省しても反省しても、元々とっても顔に出やすいので、どす黒い顔をしてしまう。。。まだまだ、精進が足りません。。。ショック!


嫌なことがあったときこそ、笑顔。
幸せになるなら、みんなと一緒になりたいから、やっぱり笑顔。
我が母を見習って、続けていきたいです。