前にもブログでちょこっと触れましたが、娘は病気をもって生まれました(18年前の話です)。




病名は
『骨形成不全症』
です。


骨が弱く骨折を繰り返す難病で、一生気づかずに過ごす軽症からお腹の中で死亡する重症まであります。





私は過去に一度、稽留流産してます。

そのあと妊娠せず不妊治療をしていたので待望の赤ちゃんニコ

つわりも辛かったですが産まれてくるのを本当に楽しみにしてました。





そして妊娠8ヶ月の検診…。


主治医がエコーでみてくれてる時、いつもより長いし同じところばかりみてるニヤニヤ



何!?何かあるの!?滝汗


赤ちゃんに何かあるの!?滝汗滝汗


心臓がバクバクしてくる…。


先生何か言ってよ!!


心の中で叫びますおーっ!




そして主治医がスッと部屋を出て行きますDASH!



もう訳もわからず待っているとゾロゾロと先生方が何人も部屋に入ってきて、あーでもないこーでもないと話してるゲッソリ




そして主治医が発した言葉…



「赤ちゃんの太ももの骨が
曲がってるかもしれない」



と…。




えーーーーっ!?ポーンゲロー


もう頭の中真っ白チーン


ショックすぎて言葉も出ない。




その後先生が色々話してくれたことはほとんど覚えてませんオバケ


とりあえず一週間後にもう一度エコーをやるとのこと。




タクシーに乗りながら、これは現実なんだ…夢じゃないんだ…と涙が溢れそうになるのを我慢して家に到着。



仕事中に旦那に言うと混乱させると思い、帰ってきてから話しました。


旦那もショックで涙、涙…



でも、なんやかんやいっても私達の子供だし、一緒に頑張って育てよう!って言って欲しかったのに叶わず笑い泣き



そんな気はしてたけど真顔




最近は私の子宮肉腫の疑いの時も励ましてくれたけど、結局自分のことじゃないから優しくなれたのね…なんて書いてて思いましたニヤニヤ


自分に直接降りかかってくる事には、投げやりになるしキレるしで余裕がなくなる旦那。


赤ちゃんの病気のことでも辛すぎるのに、旦那にも苦しめられることになりますえーん



つづく