病名は
『骨形成不全症』
です。
骨が弱く骨折を繰り返す難病で、一生気づかずに過ごす軽症からお腹の中で死亡する重症まであります。
私は過去に一度、稽留流産してます。
そのあと妊娠せず不妊治療をしていたので待望の赤ちゃん
つわりも辛かったですが産まれてくるのを本当に楽しみにしてました。
そして妊娠8ヶ月の検診…。
主治医がエコーでみてくれてる時、いつもより長いし同じところばかりみてる
何!?何かあるの!?
赤ちゃんに何かあるの!?

心臓がバクバクしてくる…。
先生何か言ってよ!!
心の中で叫びます
そして主治医がスッと部屋を出て行きます
もう訳もわからず待っているとゾロゾロと先生方が何人も部屋に入ってきて、あーでもないこーでもないと話してる
そして主治医が発した言葉…
「赤ちゃんの太ももの骨が
曲がってるかもしれない」
と…。
えーーーーっ!?

もう頭の中真っ白
ショックすぎて言葉も出ない。
その後先生が色々話してくれたことはほとんど覚えてません
とりあえず一週間後にもう一度エコーをやるとのこと。
タクシーに乗りながら、これは現実なんだ…夢じゃないんだ…と涙が溢れそうになるのを我慢して家に到着。
仕事中に旦那に言うと混乱させると思い、帰ってきてから話しました。
旦那もショックで涙、涙…
でも、なんやかんやいっても私達の子供だし、一緒に頑張って育てよう!って言って欲しかったのに叶わず
そんな気はしてたけど
最近は私の子宮肉腫の疑いの時も励ましてくれたけど、結局自分のことじゃないから優しくなれたのね…なんて書いてて思いました
自分に直接降りかかってくる事には、投げやりになるしキレるしで余裕がなくなる旦那。
赤ちゃんの病気のことでも辛すぎるのに、旦那にも苦しめられることになります
つづく