翌週またエコーでみるために病院へ。


見間違えでも何でもなく、やっぱり太ももの骨が曲がってるとのことで大学病院に紹介状書いてもらいました。

その時主治医に近親者で同じような人はいるか聞かれたんですが…いましたよショック


ていうのも、最初のエコーでわかったとき母に赤ちゃんの太ももの骨が曲がってると伝えたら、親戚に聞いたのかすぐ私に電話がかかってきて従兄弟もそうだったと…ポーン


そういえば、従兄弟2人小さい頃よく骨折してたわ!!



遺伝なのか…チーン



骨形成不全症は両親どちらかがこの病気をもってると50%の確率で遺伝することもあると。


考えてみたら、私の母親もそして私も骨折はないけど、白目が青っぽかったり歯もとても弱い。

母は私の出産で母乳が凄く出てカルシウムを取られてしまい、その後背骨が曲がってしまった。




病院で現実を突きつけられショックで混乱してたのか、何故か家から遠い方の大学病院を選ぶ始末ニヤニヤ




旦那にも前のエコーの時と変わらなかったことを伝えました。


この時から旦那の暴言の嵐ムキー

ここではとてもじゃないけど言えない言葉の数々ムキームキー



でも赤ちゃんがこうなったのは私のせいなので旦那にも申し訳なくて…。




ただあまりにも酷い態度や言葉に耐えきれず実家に帰りました真顔DASH!

私の両親もこっちで育てるからもういい!!と怒り心頭ムキーメラメラ


離婚することも考えてました。




そして数日たったある日、旦那から電話があり帰って来て欲しい。申し訳なかったと謝ってきました。


どうも会社の後輩に赤ちゃんのことを話したら、


「○○さんの
辛さはわかりますが、
奥さんの方が
何百倍も辛いんですよ!
わかってあげないで
どうするんですか!」


と言われて考え直したと…。


いい後輩を持ったもんだデレデレ



その後もちょこちょこプチギレはありましたが…真顔




もう毎日涙が溢れて止まりませんでした。

こんなんじゃいけない、しっかりしなきゃと思えば思うほどに追い詰められていくショボーン

こんなに辛いことがあるんですねえーん


つづく