そしてS大学病院に転院になりました。
検査は特殊なことはしなかったですが、普通のエコーではなく精度が高い?詳しいことがわかるエコーで、骨の長さなどを図ります。
検査の結果は後日、私と旦那、実母と一緒に聞きに行くことに。
詳しい数値は忘れましたが、手足すべて数週分普通の子より短い。足だけでなく腕の骨も曲がっていると
先生が「もう8ヶ月なので堕ろせません。生まれてみないとはっきりしたことはわからない。歩けるかどうかもわからない。普通の分娩は途中で骨折の可能性があるので帝王切開にしましょう。」と言われました
旦那も先生の事務的な言い方にカチンときて、食って掛かるのを母が止める
旦那よ、落ち着いて
ショックだけどしょうがない。
前を向かなければ

時間が経つにつれ覚悟を決めて冷静になっていきます。
旦那も落ち着いてきて現実を受け入れている様でした
そして37週に帝王切開にて出産しました。
赤ちゃんはNICUへ。
保育器に入って手術室から出てきた時、右足がビヨーンとあり得ない方向に曲がっていたらしく、衝撃だったと旦那が言ってました
染色体異常の検査は問題なかったのですが、レントゲンを撮ったらお腹の中で肋骨が折れて治った形跡があると

色々出てくるな〜
そして10日後、私と一緒に退院
病院は骨形成不全症の従兄弟も行っていた、こども医療センターに通うことになりました。
つづく