かかりつけの病院🏥で時々会う、ガス会社で働いていた頃の営業のYオジサンから聞いた話です。最初にこの話を聞いたのは去年のこと・・私より6歳下のMちゃんが、鬱病になっているという話を聞きました。Mちゃんは、私みたいに思ったことをズバズバ言わない、優しくて、癒し系の子🙂私がまだガス会社で一緒に働いていた頃に、Mちゃんのお母さんが胃癌で亡くなりました。MちゃんはN市に住んでいて、お母さんは、最初、胃の調子が悪かった時に、一人でN病院を受診して、そこで胃癌が見付かり、手術をすることになりました。お母さんが亡くなった後に、Mちゃんから聞いた話ですが、お母さんの手術で摘出した臓器をドクターから見せられた時に〝これはあかんわ‼️〟と思ったそうです。そして、Mちゃんのお母さんは退院して、家に帰って来ました。Mちゃんは、お母さんが作ってくれたお弁当を持ってきていました。毎日仕事で帰りが遅くなるMちゃんの為に、Mちゃんの大好物のお肉を入れてくれていました。Mちゃんのお母さんは、手術をして治ったのだと思っていました。その翌年の春に、Mちゃんは白内障の手術をしました。Mちゃんは、ガス会社で働くようになってからアトピー性皮膚炎になり、皮膚科に通院するようになって、ステロイド剤を塗るようになって、ステロイドが原因て白内障になったそうです。白内障の手術の日、Mちゃは、朝は出勤して、午後から早退して病院に行きましたが、お母さんが病院で待ってくれていると言っていました。そして、Mちゃんが白内障の手術をした半年後くらいに、お母さんは再び入院しました。入院する前に、お母さんはMちゃんに、家のことを全て伝えていったそうです。