オペスタッフさんに案内されて、オペ室に入って行き、手術台に上がる前にオペスタッフさんが「手術台狭くてごめんなさい」と言われたので「いえいえ・・」と言った後、心の中で〝手術台が狭いんじゃなくて、私の体の幅が広過ぎるんです滝汗〟と思いましたゲローそしてオペスタッフさんに「こちらへどうぞ〜」と言われて手術台に仰向けになり、オペスタッフさんが私の体を浮かせながら、着ている手術着を脱がせていって、体の上にかけました。そしてオペスタッフさんが「これから手術の準備をしていきますね〜」と言われて、細かいことは覚えていませんが、私は体を左向きにして背中を丸めるようにして寝て、オペスタッフさんが私の前に立って、両腕を私の背中に回して自分の方に引き寄せて、私の体を支えてくれました。このオペスタッフさん・・最初に明るく自己紹介をしてくれた方で、この方が主になって私を案内してくれたりして、オペ室で主に私のお世話をしてくれた方ですが、明るくて、オペ前に患者が緊張しないように自然な気遣いをしてくれていて、すごく安心できました照れそれから私の後ろで麻酔科の女の先生が硬膜外麻酔の針を背中に入れ始めました滝汗私はオペスタッフさんにもたれるようにして、体の力を抜いてリラックスするようにしました口笛入院当日の麻酔科の先生の説明の時に「太っている人は背中からの麻酔の針が入りにくいし、中には針が入らなくて硬膜外麻酔ができない人もいるので、その時は他の方法を考えます」と言われていただけあって、やはりなかなか針が背中に入らず、何度もやり直しをして、しばらくして私が背中を支えてくれているオペスタッフさんに「今、何時ですか?」と聞いたら「9時半ですよ」と言われて、何気なく自分の足の向こうを見たら、時計があって、9時半になっていました。手術は9時開始予定だったから、もう30分も経ったのかなー?と思いました。でも、この硬膜外麻酔があるのとないのとでは、術後の痛みの緩和度が全然違ってくるので〝針ちゃん・・どうか私の背中に入って下さい‼️〟と思いました。すると背中の方で「入りませーん」と言う焦った感じの麻酔科の先生の声が聞こえて、そのすぐ後に「この辺りにいってみいだぁ〜」と言う 主治医で執刀医のY先生👨‍⚕️の声が聞こえたと思ったら、すぐに針が入ってキラキラ硬膜外麻酔🆗キラキラとなりましたOKY先生の一声で🆗なんて、やっぱY先生👨‍⚕️はすごいです🤗👍そして何より、私にとっては、手術前からいつも、何も言わずにそばにいてくれた安心感は、今でも忘れられませんおねがい✨✌️そして、硬膜外麻酔が完了した私は仰向けになり、オペスタッフさんが「それではこれから麻酔を入れていきますね〜」と言ったので、私は「お願いします〜」と言って、口にマスクを当てた後、5秒も経たないうちに眠くなって、寝てしまいました照れ私の場合・・変に緊張したり、辛いとか思うこともなく、あれよらあれよという間に麻酔でコロリと眠って、オペに突入した感じですニコニコこれもみんな、オペ室に向かうエレベーターの前にY先生👨‍⚕️がいてくれて、ビックリして、手術のことも何もかもあたまからぶっ飛んだおかげですウインク✌️Y先生👨‍⚕️・・ホントにありがとうございます🙏🙇‍♀️🙏私だけかもしれませんが、癌になった手術前の患者は精神的にも普通じゃないから、Y先生がずっとそばにいてくれてるのに「お願いします」の一言も言えなくて、癌患者の主治医の先生や看護師さんたちは、しんどい仕事だなーと改めて思思いました。感謝の気持ちはすごくあるのに、特に術前・術後は自分の体のことで精一杯で、普段の診察の時は「お願いします」とか「お世話になりました」っていうことが普通に言えるのに、痛みや病状のことを聞くことに必死で、それ以上のことが考えられませんびっくりでも、何故だか患者はしっかり&ハッキリと覚えているんですよねウインク✌️癌という病気になって、不安で周りのことなんて見えなくなっているようでいて、主治医の先生👨‍⚕️や看護師さんがしでくれたことや、自分にかけてくれた言葉、診察や検査や手術のこと・・不思議なくらい全てハッキリと覚えていて、言葉ではなかなか伝えられなくても、すごく感謝しているんです照れ✨✨で、麻酔で眠っている間は夢を見ることもありませんでした😪💤