看護師さんに着いて、病室を出で、オペ室へ向かうエレベーターのある入り口の自動ドアが開いて、中に入るとキラキラ白衣を着たY先生がエレベーターの前に立っているではありませんかキラキラびっくりびっくりびっくり私はビックリしたなんてもんじゃないくらいビックリ状態で、手術のことも何もかも頭からぶっ飛んで、頭の中は〝先生👨‍⚕️がおる・・びっくりどないなっとるん⁉️市民病院て、先生👨‍⚕️が患者をオペ室まで連れて行くサービスが付いとるん⁉️こんなシーン、ドラマでも見たことないびっくり〟ということが頭の中をグルグル回って、エレベーターを待っている間も〝先生👨‍⚕️がおる・・看護師さんの隣に先生👨‍⚕️がおる・・びっくり〟ということしか考えられず、下を向いてるふりをしながら、首を右に動かして先生👨‍⚕️の方を見たら・・すぐに気付かれてこちらを見られたので、慌てて目をそらしましたびっくり何もおっしゃらなくても、ちゃんと患者のことを見てるんですよね照れそして、エレベーターの扉が開くと、ほぼ満員に近い状態でたくさんのか看護師さんが乗っていました。Y先生・・普通なら執刀医の先生は、先にオペ室に行って、スタンバイして、手術の準備ができてからオペ室に入って来られるんですよね。それなのに、ぎゅーぎゅー詰めのエレベーターに看護師さんや私と一緒に乗って行って頂いて・・そんなことしなくてもいいのに・・もしかしたら、偶然エレベーターに乗るタイミングが一緒になっただけかもしれないけど、そうだったとしても、私はすごく嬉しかったし、あの時の光景を一生忘れませんおねがいキラキラあっという間にエレベーターがオペ室の階に着いて、看護師さんが、オペ室の入り口の前でオペスタッフさんに引き継ぎをして出で行きました。ガラス張りの奥の部屋で、マスクを付けたりして準備をしている何名かの先生がいました。女性のオペスタッフさんはすごく明るい感じの方で「〇〇です〜。宜しくお願いします〜ニコニコ」と言われたので、私もつられて「チェスナットです〜。宜しくお願いします〜爆笑」って言ってしまって〝これから手術だってのに、私ったら、何を明るく自己紹介しとるねん⁉️びっくり〟と思ってしまいました滝汗で、そのスタッフさんが「先生から、今日の手術の内容はどのように聞いていますか?」と言われたので、さっきの明るく自己紹介の流れのままに「子宮体癌1b G1で、子宮と卵巣と卵管を取って、癌が広がっていたらもっと上まで切るようになるかもと聞いています爆笑」と明るく答えて、何気なく周りを見渡して、左後方を振り返ると、な・な・なんと、Y先生が白衣を抜いで、手術のスタンバイ🆗な状態で立ってるではありませんかびっくりびっくりびっくりキラキラでも、まさか私があの場面で振り返ると思ってなかったのか、振り返った私にビックリして、一瞬のうちにどこかへ行ってしまいましたびっくりY先生は、とにかくフットワークが軽快ですあしあと👍  Y先生は、エレベーターの前から手術が始まるまで、何もおっしゃることはありませんでしたが、ただ何も言わずにそばにいてくれる照れ患者にとって、これほど心強くて嬉しいことはありませんラブラブ一番不安で緊張する手術前に、何も言わずに ただそばにいてくれたこと・・本当に嬉しかったですおねがい今でもはっきりと覚えています照れずっと忘れませんウインクキラキラ  Y先生的に、私って、心配な患者だったのかなー⁉️ガーン 右足骨折とか、お腹の低温火傷とか、肥満とかで、すごくハイリスクな手術なのに、入院した日に外泊許可もらって家に帰ったりするから〝ちゃんと戻って来るよなー⁉️〟とか思われてたのかなー⁉️滝汗滝汗 Y先生って、すごくクールな感じなのに、すごくあったかくて、優しくて、でも、言うべきことはきちんと言ってくれる先生ウインク✌️癌は、出会える先生によって、その後のことが左右されると、女性特有の癌の方のブログで読んだことがあります。また、子宮慧眼になられたらナースの方が、ブログに、ご自分がお仕事をされている病院に、何も言わずにただ患者のそばに寄り添う先生がいるということを書かれていたのを読ませて頂いたことがあります。私はY先生に出会えたから、ここまで来れたんだと思います。さぁ、いよいよオペ室の扉が開いて、腹くくるどころか、寝ボケて頭がボーッとしてる上に、Y先生の登場キラキラで、手術前の緊張感なんてどこかへふっ飛んで、何が何だか分からない状態で、それでも何の不安もなく、リラックスした状態で手術台へ向かいます照れ✨👍