自分の心を自分で扱う幸せの為のセルフケア -7ページ目

自分の心を自分で扱う幸せの為のセルフケア

皆さんと一緒に幸せになる為のポジティブマインドワーク、瞑想、サウンドヒーリングワークなどのプレゼントを公開しています♪♪♪

ネガティブが悪いわけではない。


この世界において、
ネガティブが悪いわけではなく



私がネガティブを選ぶことが、ただネガティブを大きくするのです。



私がポジティブを選べば、逆にポジティブが大きくなるのです。



ネガティヴを選ぶと反対側にポジティブが見えて



ポジティブを選ぶと反対側にネガティヴが見えて、



その都度、あっちを選べば良かった。
と思うのでしょうか?



それが一喜一憂の状態に感じます。




私達はネガティヴを知ることで、ポジティブの存在が理解できます。



もともとはポジティブな私達はネガティヴを知りたがります。



それが鏡という他人を創り出した理由なのかもしれませんね。





だから私達は今ココに存在するのでしょう。



しかし、そのネガティヴ、ポジティブ意識は私の思考の中だけの幻想の産物で、



私がポジティブだと思うことはポジティブになり、



ネガティヴだと思うことはネガティヴであり、



全ては私の主観が決めているだけで、



他人がポジティブなのかネガティヴなのかとは、



自分がそれをどう心地良く感じるのかでしかなく



もう一つ踏み込んでジャッジを入れると、好きか嫌いか、それだけ。



もし心地良くないならば、



なぜ私は心地良く思えないのか?



何に私は思考の執着をしているのか?
ポジティブもネガティヴもそこを内観する材料でしかない。



ポジティブもネガティヴも有難い。



昼と夜の様に、



動と静の世界が重なって地球上に美しいく広がっていく



全てにおいて、バランスを取ることを教えてくれる。




その怒りは必要ですか?
その正当化したい想いはどこから起こっていますか?




ネガティヴに振り子が振れる時こそ



おしゃべりを辞めて、



静かにネガティヴとポジティブのど真ん中を探す。



波動の存在である私達が地球の肉体を借りている間、


ブレーキがありアクセルがある様に、



ポジティブもネガティヴもどちらかの一つだけでは完璧ではないのですね。