ティーンを観る
親は心配してもいいのです。
その心配を自分の頭の中で創造しているのは私だと知っているから。
何も起こっていない未来にあーだこーだと妄想を創り出す癖があることを子供達は鏡となり、私達に教えてくれます。
放任ではないので、
何かあった時は直ぐに全力で助けてあげられる用意はいつも必要だと感じます。
それは普段のコミュニケーションの中で培っていくべきことですが、
私達は子供を愛していて、いつもそれぞれの最善になる様に見守っていることを伝えることは子供の安心のリズムを築く為に必要だと感じます。
その安心の意識は子供にとって、勇気と責任を持って大きく行動できる助けとなると感じます。
命まで取られる経験というのはとても稀です。
もっとも、この肉体での命はそれぞれの決めてきた運命によって決まっているので、何があっても私達親の学びでしかないのですが、
親が子供の成長や独立心を喜び、応援することが、子供達を思慮深く、家族への信頼を築く気がします。
しかし、物資的な関係で時間や距離、関係する存在など、親がどうしても知りたいと思うこともありますよね。
そんな時は、「これ何だか気になるんだよねー教えて」と気になることを素直に聞いてみると、子供が私達を安心させてくれます。
親も子供も未熟なので、お互いがコミュニケーションを取り合って最善を築いていく、それは必然のプロセスで、それで良いのだと感じます。
放任でも不信頼でもなく、相手に対しての安心と共に見守っているスタンスでいることで十分にも思えます。
どの位把握していればいいの?とは、言い換えれば、どの位私がコントロールしていれば安心なのか?です。
それには、自分の感情のトリガーや妄想の大きさ、無意識のエリアを知っていなければリミットがありません。
親は自分の中の不足感や不安、恐れなどの感情を知り、統合しておくことで、子供への過度なコントロールや不安を手放すことができます。
今 目の前にある現実は、
創造主である私達の波動が創り出した現実です。
私達の望む未来を今ココの時空に創り出してます。
子供達の在り方も私達自身が意識的あるいは無意識的に望んだだろう現実であり、それをどう捉えるのかは、今ココにいる私達でしかなく。
全ての心の選択が物資的な選択に現れ、全てが最高最善の望みとして今を生きています。
自分自身が良い親であろうとなかろうと関係なく今ココに存在しているのですね。
相手に対する、無意識のネガティブな祈りやコントロールは、そのまま現実になるのです。
子供達の思いもよらぬ行動に、親の私達が触発されて、成長を加速させて頂いている。そう感じます。
起こることは何一つ間違いではない。
それだけは真実として持っていると楽ですよね。
こんな事も出来るんだ!
自分もこんなことしたかった!
なんて 自分のワクワクを思い出させてくれるかもしてません。
今も続々と産まれてくる子供達が未来を創ります。
その子供達が生きる世界。私達全員で見守る。それこそが魂の目的の一つにも感じます。
親としては子供達を見守る事、近くで見守れる存在がいる事、それが幸せでしかないですよね🙏🙏🙏
