こんにちわ。
肉体改造サポーター@NAOです。
今回は、
ブルース・リーの様な背中を作るための
ベントオーバーロウイングのやり方
をお話します。
「燃えよドラゴン」でお馴染みの
アクションスターのブルース・リーと言えば、
何といっても一番長く視線を集めるであろう広背筋。

この広背筋、アメリカのボディビル界でも
アーノルド・シュワルツェネッガーの
上腕二頭筋や大胸筋と並んで伝説となっています。

この広背筋を付けられるようになると、
筋トレをする事に対し自分の中からモチベーションが
湧き上がってきて更なる筋肥大を見込めます。
理由として、
広背筋は大きく広く成長させている人があまりいない為
他の人よりも自分の広背筋に対し自信が沸くのと
何よりも楽しくなるからです。
広背筋が大きく広くなるだけで
広背筋が横幅を広めてくれるので
あなたの体は目に見てハッキリと大きくなります。
その変化が、他の部位を鍛えるモチベーションに繋がり
筋肉の全体的な成長に繋がるというわけです。
いつも着ている着慣れたシャツが
発達した広背筋によって横へと後ろへとシャツを伸ばされ
窮屈に感じたあなたは新たなシャツを新調することに
なるかもしれません。

逆に、二頭筋だけ、三頭筋だけ、大胸筋だけ鍛えても
体に大きな目立った変化は現れないでしょう。
頑張って発達させた腕や胸の筋肉に対し
広背筋には大きな変化が現れず
代わり映えの無いいつもの姿形の体。
筋トレのモチベーションも低くなり、
トレーニング中の集中力も散漫になり
筋トレが続かなくなる。

なんて事もありえなくはありません。
それを回避し、
バランスよく体全体の筋肉を成長させていく上で
広背筋の発達は欠かせません。
・具体的なトレーニング方法は?
基本的にバーベルロウイングを行って広背筋を
発達させていきます。
主なやり方は二種類あります。
まずは最初に、
掌を前に向けてバーを握って行う
アンダーハンドベントロウイングから説明します。

腹部にバーがくるように上げます。
掌は前を向いているので、
必然的に腹部に近づきます。
これによって、
広背筋下部に効くようになります。

広背筋下部が発達していないと、
背中に広がりが現れないので
アンダーハンドグリップでのロウイングは欠かせません。
次に、掌を自分側に向けて握る
オーバーハンドベントロウイング

これは、掌が後ろを向いているので
バーが胸まで届くようになり
広背筋上部を刺激します。

脇が閉じれなくなるのは、
この広背筋上部が発達する事で起こる現象です。
・回数やセット数などはどのくらいやればいい?
オーバーハンドグリップで行う場合も、
アンダーハンドグリップで行う場合も
8~12レップ(回)を3セットでインターバル90秒で
行うと良いパンプアップ感が得られるかと思います。
バーベルを上げるときのコツとして、
バーベルを上げるのではなく、肘を上げるように意識する
事で、
バーベルを握りすぎて背中を意識できない
なんて事はなくなると思います。
バーベルを持ったイメージをしながら、
肘を上に上げるように意識してロウイング動作を
行ってみてください。
肘を上げた時、広背筋を強く収縮させると感覚が
掴めるようになります。
今回はこれで終わります。
僕の成功法則
「努力は貯めた分だけ報われる」
の言葉で締めさせていただきます。
ご高覧賜りありがとうございました。
気になったら今すぐ
クリックorタップ
↓↓↓↓↓
週5でやる筋トレの効果は薄く、
週3でやる筋トレの効果は高い。