目の前のテーブルに置かれた施設用エプロンを、ズボンの中に入れようとする利用者(この時点で回収しようとすると大声を出し暴れる)に、「この中に入れてください」と本人持ちのバッグを差し出し、本人に入れてもらい、カバンを車椅子にかけながらエプロンを抜き取ります。
あと、家族がソニッケアーを持ち込んでる利用者がいるのですが、本人が使うのを嫌がる場合は、効果効能を説明して自分で使用してもらいます。
全介助しようとする職員さんもいますけど、抵抗されるとお互い消耗しますので。
自分の仕事(電動歯ブラシ使用介助)さえ済めば、本人さんの歯がどうなろうが興味ないですけどね。
なぜこんな憎まれ口みたいなセリフ追加してるのかって言いますと、表面的に問題なく物事が進んでいるからといって、自分の中で相手に対して特に何の感情も湧いてないって部分が、苦手な職員さん相手だと忘れている(劇的に分離している)感覚だと思うからです。