もういっそ、年末を夏に変えてもらいたいですよね。
南半球にでも逃げればいいんでしょうか。
とにかく、この、寒さと一年が終わる時期を一度に体験さすなって話です。
んで、孤独が身にしみて、OSHOさんていう胡散臭い人の動画(すべての分離はあなたの錯覚)をみてしまいました。
あ、たぶんまた頭の固い人にすぐ通報されると思うので、クリップボックスなりに落としとくといいナリよ。
それでOSHOさんの動画の、5分30秒くらいから始まるメンヘラっぽい外国人の話の通訳を聞いてて浮かんだのがこの2重スリットの動画なんですが、この2つの話って関係してるんでしょうか?
2重スリットの動画を要約すると
・粒子は2重スリットを抜けると2重の縞を作る。
・波が2重スリットを抜けると干渉縞を作る。
・量子を1個ずつ2重スリットに打ち出すと干渉縞を作る。
・量子が2重スリットをどのように抜けているか観測するための装置を置くと、さっきまで干渉縞を描いていた量子が、ただの2重の縞を描くようになった。
ということです。
「観測」という行為が、量子の振る舞いを変えたなら面白いんですが、つべにコメントしてるfreak66outって人によると
「『観測した途端に、電子は観測前とは違う振る舞いをした』という部分が、スピリチュアル系や自己啓発系によって誤用(悪用?)されている。
つまりこの実験結果によって『意識は波動です!意識は物理世界に作用するのです!』という解釈に誘導しようとしている人達がいる」
「またこのビデオでは1つの重大な誤解を生む。それは観測装置が「目」になっているため、あたかも人の「見る」という行為が電子に影響を与えているような誤解を生んでしまう。
だが実際に電子を観測するには、電子に光などの他の物質をぶつけるなどして観測する方法が取られている。
これによって電子の動きが阻害され、干渉縞が現れなくなるだけのことである」
freak66out . 2年前
ということだそうです。
つまり、2重スリットの実験をスピに関係させるなってことですね。
ちなみにponkotuxって人は
「freak66outそこで科学者は考えた。
電子ではなく光に影響されにくいもっ
と重い粒子ならどうなんだと。結果フ
ラーレンという炭素分子でも干渉縞が
表れてしまったのである」
ponkotux. 2年前
ってコメントしてます。
量子の振る舞いを変えたのは、やっぱり意識なのでしょうか?
最先端の科学が、スピの妄想と被ったこと言ってたら面白いですよね。