親族との連絡を拒否していたところ、以前住んでいたアパートの保証人を親族に頼んでいたため、大家さんに数十回もの電話があり、大家さんから「迷惑料の請求と告訴を検討している」旨の連絡があったとのこと。
保証人絡みの嫌がらせって多いですよね。
北九州一家殺人事件にしても、尼崎一家殺人事件にしても、エグい嫌がらせができるのは親族の立場を利用してるからですよね。
中国自動車道女子中学生手錠放置事件や、寝屋川市中学生殺人事件も、被害者は家出少女でした。
10代女性の家出理由は、親族からの性虐待(売春強要含む)が多いと言われてます。手錠放置事件の被害者も、父親からの性虐待を受けていたようです。ソースはウィキです。
10代の自殺が切実で深刻なのは、親の保証がないとスマホも家も契約できないからです。
それで、援助してくれる成人男性と同棲して、性虐待やDVを受けることがあります。
元AV女優の穂花さんも、著書「籠」で似たような体験を書いてますね。
「家出少女を保護したことがあるけれど、性行為は合意の上だった」
とか寝言を抜かす人が出ないように、「再演」という引用記事を上げておきました。
就職するにしても、親族を保証人にするよう求められることが多いので、アラフォー以上の人なら違和感なく使える「両親はしにました」って口実が10〜30代前半だと信憑性に欠ける印象を持たれてしまいます。
ちなみに、若年層の人が就職に際して親の死因を聞かれたらガンにしとくのが無難です。退職理由の「一身上の都合」みたいなやつです。「発見されたときはもう手遅れで…」とか言っとけばいいと思います。
両方いっぺんにっていうのがアレなら、片方は物心がつく前に片付いたことにしときましょう。
とにかく、アラフォー以上の人に、この切実さはなかなか理解できないと思います。
長期反復性外傷と監禁状態、なんて記事を読んだら、被害者遺族をさらに傷つけるかもしれませんが、ことの本質はそこなので、しょっちゅう記事を消す私ですが、これは消しません。
よく掲示板で「そういうこと遺族に言えるのか」とか書かれてますが、万一そのようなことがあったときのためにもコメントやらメールを設定してないんですよね。