158日目~ カンクン@メキシコ フローレス@グアテマラ のお話今回の内容でございます。カンクンからパレンケへのバス移動パレンケからフローレスへの国境越えツアー次なる国、グアテマラを目指します。カンクンからグアテマラへ陸路で移動する場合、以下のどちらかになるみたいです。1) ベリーズ経由 メリット : 早い(約15h)、ベリーズを観光ができる デメリット : ベリーズVISAと入国税で約70USD、イミグレでトラブルが多発(バス置いてけぼり、不明な支払いを要求)2) パレンケ経由 メリット: 約70USDを支払わなくてもよい デメリット : 遅い(約24h)、ベリーズ観光ができない旅も始まったばかりで余計な出費を避けたかったので2)パレンケ経由を選択しました。ただ、後々旅友から話を聞くとベリーズに行けば良かったと後悔しています。現在ヨーロッパにいるのですが70USDなんかアッという間に飛んでいきます。ケチるんじゃなかった~ブルーホールをセスナから観たかった、約2~3万円で行けるみたい、ダイビングもできるけど パレンケ経由の場合、昼過ぎにカンクンを出発して、パレンケに早朝到着し、即旅行代理店で6AM発グアテマラ行きのチケットを手配するのが、時間を節約できるフローだと調べていた。このフローにならおうと思い、出発前日にカンクン・セントロのバスターミナルでチケットを購入しようとするも希望の便は完売。1等バスの便は残っていたけどパレンケ滞在費を考えても、2等バスの方が安かったので2等バスのチケットを購入しました。カンクン→パレンケ, 夜行バス(2等), 14h30min, 570MXN≒4,500円 出発してから3回ほど検問で途中停車し、持ち物検査が行われた。(メキシコに来たんだなと思った)予定到着時間よりも2hほど遅れてパレンケに到着1年ぶりのパレンケ、こんなにも早く、というかまさかまた来るとは思わなかった。(一年前のパレンケ)宿に荷物を置いて、旅行代理店を5件ほど回ってフローレス(グアテマラ)行きの国境越えのチケットを手配した。ローカルバスを利用して自力で国境越えもできるみたいだけど、メキシコとグアテマラの国境は川があって、船の乗り換えに躓き、費用も時間が旅行代理店で手配するよりもかかってしまったという事例があったのでやめた。国境越えチケット350MXN≒2.800円, 半年前の情報では300MXNだった(増税の影響?), 6PM出発のみ増税の影響なのか1年前あった店がなかったりと街に活気がない気がした。1年前に行った店を見つけた時は嬉しかった。メキシコ最後ということでメキシコ料理ばっかり食べていた。パレンケ遺跡しかない街なので、買う気が無いのに土産を巡りをした。ユカタンの伝統衣装は世界一好き。朝も早いので酒を飲んで寝た翌朝、定刻6AMを20分遅れて国境越えの送迎車が宿に到着したパレンケ→フローレス, 車・ボート・バス, 9h , 350MXN≒2,800円メキシコのイミグレ。1週間以上メキシコに滞在した場合はここで出国税295MXN≒2,400円を支払う必要がある。ボクはキューバから帰国して3日目だったので不要だった。でも、1週間以内でも不正に出国税を要求してくる場合があるらしい。それを聞いていたので強気の姿勢でパスポートを渡す前に説明したら、すんなりスタンプだけ押してくれた。多分、「アタリ」の担当者だったんだと思う。川に到着し、ボートに乗り換える。1分ぐらいで対岸に到着。バスの出発まで30分待機。両替レートはこの川にいる両替屋がいいと聞いていたので両替した。ここでのレートは悪くなかったのですがグアテマラでは銀行での現金USD両替がめちゃくちゃ良かったです。ここから3時間、舗装がない砂利道を砂煙をあげて激走する。車内は熱く窓を開けているので全身砂まみれ。グアテマラのイミグレ。乗車していた外国人はボク1人だったので30秒で手続きが終わった。15時頃にフローレス島郊外のバスターミナルに到着。そこから三輪タクシーでフローレス島へフローレス島は徒歩20分ぐらいで一周できるような島。なにもない。ティカル遺跡からそこそこ離れているのになんでここが拠点になっているんだろう?夜は満月だった。満ち潮なのかムーンパワーの影響なのか島の歩道が水で覆われたフローレスでの食事は、バスターミナル周辺の屋台によく行った屋台は15件ほど並んでいるけど全て焼き肉の屋台。焼き肉しかない。スイーツ、スープ、ジャンク系など一切なく焼き肉のみ、商売下手?1皿だいたい10GTQ≒130円。備え付けの葉っぱ付き子玉ねぎが甘くておいしい。 海外の屋台では、値段を確認せずに注文すると後から多額請求をされたりすることがよくあるので、注文前に必ず確認し、場合によっては先に清算するようにしているフローレスの屋台飯も今回で3回目いつものように値段を事前確認して注文値段はこれまで同様、10GTQ≒130円先に支払いを済ませようと思い、お金を出すも店員は食後にしてくれという数分待って、店員が料理を持ってきた見た目と味は過去2回とほぼ同じなんの不安もなく食事をして清算をしようとしたところピンク色の服を着た屋台のオバチャンがニヤニヤしながら「15GTQ」と言ってくる「いやいやいや、10GTQゆーたやん、何ゆーてんのオマエ?」と言い返して、10GTQだけテーブルに置いて去ろうとするも腕をグイッと掴まれて引き留められた周りを見ると他の屋台の店員が数人見ていた今思えばグアテマラの中でも比較的治安の良いフローレス、でもこの時は昼間から拳銃強盗が多発するグアテマラのイメージが強く、しょーもない抵抗は無駄だと思った渋々15GTQを支払った5GTQ≒70円とはいえ無駄な出費はごっつ腹が立つ「強引にでも先に10GTQを支払わなかった自分が悪い」と自分に言い聞かしてその場を離れようとした時、屋台のオバハンの顔が目に入った何ニヤニヤしとるんじゃぁぁぁぁ、こぅの、ぼけぇぇぇぇぇぇ思いっきりケツ蹴って逃げたろうかとギリギリまで悩んだ“この旅2回目の室伏君、いつも屋台飯の時に登場するんだなぁ(1回目はコチラ)” と思ふ今日この頃でございます
ChupaTrip
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