東北六魂祭 沿革 関連年表 ①
· 2007年(平成19年)6月、
前年の「北海道・東北未来戦略会議」の合意に基づき、東北6県(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)、新潟県、および、仙台市(政令指定都市)により、「東北観光推進機構」が設立された。
· 2008年(平成20年)
o 9月15日、リーマン・ショックが発生し、世界金融危機が深刻化。
o 10月1日、国土交通省に観光庁が発足。
o 10月1日、「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が開幕(12月31日まで)。
· 2009年(平成21年)3月23日、
翌年12月の東北新幹線の新青森駅延伸開業を機に、2011年(平成23年)4月23日から7月22日まで「青森デスティネーションキャンペーン」を開催することが発表された。
· 2010年(平成22年)
o 2月15日、
「東北6県都」で開催されている6つの夏祭り(青森ねぶた祭・盛岡さんさ踊り・仙台七夕まつり・秋田竿燈まつり・山形花笠まつり・福島わらじまつり)の実質的な主催者である6つの商工会議所が宮城県仙台市に集まり、共同で情報発信や誘客事業をする初めての組織「東北夏祭りネットワーク」を結成した。
o 3月29日、
東北新幹線が1982年(昭和57年)6月23日に大宮駅~盛岡駅で開業してから30周年を記念して、2012年(平成24年)4月1日から6月30日まで「いわてデスティネーションキャンペーン」が開催されることが決定した。
o 12月4日、
東北新幹線が八戸駅から新青森駅まで延伸し、同線が全線開業した。