注連縄 飾る時期 (再掲)注連縄 飾る時期 飾り始める日は松飾りの飾る期間と同じ扱いで良いが、地域によって異なり、現在では一般にクリスマス後から28日までに飾る。29日と31日に飾る事は縁起が悪いとされ、31日に飾る事を一夜飾りといい、迎え入れる神様に失礼であるとされる。飾りを外す日も地域によって異なり、1月7日に七草がゆを食べた後、若しくは15日の小正月(こしょうがつ)の後に外すとされる。一方、三重県伊勢志摩地方などは一年中注連縄が飾られる。