福島わらじまつり(ふくしまわらじまつり)
福島わらじまつり(ふくしまわらじまつり)は、福島県福島市の夏祭り。日本一の大きいわらじを担ぎ市街地を練り歩く特徴から、福島県を代表する祭りに数えられる。
江戸時代から300年以上の歴史がある信夫三山暁まいり(しのぶさんざんあかつきまいり)を参考に、1970年(昭和45年)に福島市及び福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りである。旧正月14日に片方の大わらじを奉納(信夫三山暁まいり)し、8月にもう片方の大わらじを奉納する。8月の祭りが福島わらじまつりである。わらじの大きさでは恐らく日本一の大きさを誇る。東北6大祭りこと東北六魂祭(とうほくろっこんさい)の一つに数えられている。