奉幣 戦後

 


第二次大戦後は、伊勢神宮などの勅祭社の例祭などに対する奉幣、および、山陵の式年祭に対する奉幣が行われている。この場合、掌典職の関係者が奉幣使となっている。



なお、神社本庁から包括下の神社への幣帛の使いは献幣使という。