神棚 構造 一社造りと三社造り
神棚は一般には扉が一枚の“一社造り”と三枚の“三社造り”とが普及している。
· 一社造り
一番手前に“神宮大麻”を祀り、その後ろに“氏神様”(厳密に言えば在住所を守護する鎮守神を差す)と“その他の神様(崇敬神社)”のお札を納める。
· 三社造り
中央(最上位)に“神宮大麻”、向かって右に“氏神様”、左に“その他の神様”をお祀りする形式。つまり、一社造りで後ろにあった氏神様とその他の神様が左右に来た造り。
主に、お札の枚数が一枚の時には一社造りで2~3枚の時には三社造りと言う風に使い分けられる。