斉明天皇 年譜 ⑦
· 斉明天皇7年(661年・68歳)
o 1月6日
- 西に向かって出航。
o 1月8日
- 大伯海(おおくのうみ)に至る。大田皇女(おおたのひめみこ)が皇女を産み、大伯皇女(おおくのひめみこ。大来皇女)と名付ける。
o 1月14日
- 伊予の熟田津(にきたつ)の石湯行宮(いわゆのかりみや)に泊まる。
o 3月25日
- 娜大津(なのおおつ)に着き、磐瀬行宮(いわせのかりみや)に居す。
o 4月
- 百済の福信(ふくしん)が、使を遣わして王子の糺解(くげ)の帰国を求める。
o 5月9日
- 朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)に遷幸。
o 5月23日
- 耽羅(たんら、ちんら)が初めて王子の阿波伎らを遣わして貢献。
o 7月24日
- 朝倉宮で崩御。
o 8月1日
- 皇太子が天皇の喪に付き添い、磐瀬宮に到着。
o 10月7日
- 天皇の喪が帰りの海路に出航。
o 10月23日
- 天皇の喪が難波津(なにわつ)に着く。
o 11月7日
- 飛鳥の川原で殯した。9日まで発哀(はつあい)。