船盡神社 歴史船盡神社 歴史 創建年は不詳。式外社の古社で、「日本三代実録」では872年(貞観14年)に正六位上の船尽比咩神に従五位下(じゅごいげ)を加えたと記されている。「徳島県神社誌」には、歯の辻神社と称えられ、歯痛を治す神として箸を納める風習があると記されている。 鮎喰川(あくいがわ)北岸に鎮座し、対岸の徳島市入田町(にゅうたちょう)には三柱鳥居で有名な船盡比賣神社(ふなはてひめじんじゃ)が対なって鎮座する。