伊笠神社 歴史

 


市場町(いちばちょう)の最高峰である伊笠山(いがさやま)の山頂に鎮座。



1655年承応3年9月13日)に創建。その後、1729年享保14年)に再興される。一説には新田(にった)氏の一族を祀ると云われている。



御祭神の天之二上命(あめのふたのぼりのみこと/あめのふたかみのみこと)天村雲命(あめのむらくものみこと)の別称とされるが、神社本庁発行の「平成祭データ」によれば伊笠神社のみで祀られている。