皇學館大学 沿革 年表 神宮皇學館 ②
· 1919年(大正8年)
o 1月、度会郡浜郷村(はまごうむら)神田久志本(かんだくじもと)の倉田山丘陵に移転する。
· 1920年(大正9年)
o 上田萬年(うえだ かずとし)が館長に就任する(東京帝国大学教授と兼任)。
· 1940年(昭和15年)
o 4月、皇紀2600年を記念して、神宮皇学館大学官制 (昭和15年勅令第288号)により 文部省所管の官立大学へ昇格し、神宮皇學館大學が設置される。(予科3年、学部3年)。学長に山田孝雄(やまだ よしお。前東北帝国大学教授)が就任する。
· 1941年(昭和16年)
o 附属専門部を開設する。
· 1942年(昭和17年)
o 学部(祭祈・政教・国史・古典の4専攻)を開設する。
· 1943年(昭和18年)
o 9月21日、附属専門部の第1回卒業式が行われる。
· 1944年(昭和19年)
o 神宮皇学館官制廃止ノ件 (昭和19年勅令第197号)により、内務省所管の神宮皇學館、廃止。一切の財産は文部省所管の神宮皇学館大学に移管される。
· 1945年(昭和20年)
o 9月20日、学部の第1回卒業式(3名卒業、後日1名追加)が行われる。
· 1946年(昭和21年)
o 2月20日、学部第2回卒業式、附属専門部第3回卒業式と共に離別式を行い、学園を解散する。
· 1946年(昭和21年)
o 3月14日、神道指令に基づく「神宮皇學館大学官制」廃止の勅令(昭和21年勅令第135号)が公布され、神宮皇學館大學は3月31日限りで廃止される。