小物忌神社(酒田市山楯) 年表
· 景行天皇時代
- 武内宿禰により官籍に記録
· 元慶2年(878年)8月
- 従五位下勲七等に昇叙
秋田夷乱(元慶の乱)において朝廷軍が敗退したのを受け占ったところ、古来より征戦に霊験を有する大物忌神(おおものいみのかみ)、月山神(つきやまのかみ)、小物忌神(こものいみのかみ)の3神が、神気賊に帰して祈祷が届かなくなってしまったと出た。そこで3社の爵級を増せば霊応あるべしとして、小物忌神は勲九等を勲七等に進められた。
· 元慶4年(880年)
- 従五位上に昇叙
· 寛治5年(1091年)
- 源義家戦勝祈願と伝えられる
· 明治9年(1876年)2月24日
- 村社
· 同年11月11日
- 郷社、大物忌神社摂社
· 明治35年(1902年)3月25日
- 県社