志賀理和氣神社 境内

 


参道には約30本からなるサクラの高木が立ち並んでいる。品種はアズマヒガン(東彼岸)になる。これらのうち、最大木は根元周り6メートル80センチ、樹高11メートル5センチで、樹齢約500年と推定される。県下のヒガンザクラ系の集団としては最古と見られ、「南面のサクラ」として紫波町指定天然記念物に指定されている。