宇芸神社 歴史

 


社伝では、天武天皇の代の白鳳7年(667年4月8日の創建とされる。元は西方500mほどの地にある岩壁の割れ目に鎮座していたとされる。



平安時代中期の『延喜式神名帳』には「上野国 甘楽郡(かんらぐん) 宇芸神社」と記載され、式内社に列している。なお、『上野国神名帳』にある「従一位 宇岐明神」を当社にあてるとする説があるが、宇岐明神は曾木神社(そきじんじゃ。曽木神社。富岡市曾木)とされる。



天明年間(1781年-1789年)に火災で焼失し、享和元年(1801年)4月21日、現在地に移転した。