下立松原神社(しもたてまつばらじんじゃ)(千倉町)

 


南房総市千倉町の下立松原神社は、天日鷲命・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)月夜見命(つくよみのみこと)を主祭神とする。



鎌倉に幕府を開いた源頼朝が、当社の末社・御霊白幡神社(ごりょうしらはたじんじゃ)に源頼義・義家の木像と薬師如来の像、頼朝自らが書写した大般若経600巻を奉納した。大般若経は明和9年(1772年)に経塚に納められた。