豊積神社 境内豊積神社 境内 本殿は総欅造(そうけやきづくり)の流造で、銅板葺。棟札によれば文政8年(1825年)の造営であるというが、それ以前では慶長5年(1600年)の造営、享保17年(1732年)の造替があったという。屋根は元々檜皮葺であったが、明治22年(1889年)に銅板葺に葺き替えられた。その後、昭和28年(1953年)に大修理を経て現在に至っている。 そのほか、境内にはイチョウやクスノキの大木が立っている。