宇治橋(伊勢市) 宇治橋渡始式(うじばしわたりはじめしき)

 


新しい宇治橋が完成すると橋の無事を祈り、宇治橋を最初に通行する式典の宇治橋渡始式(うじばしわたりはじめしき)が行われる。当初は長寿の老人が最初に渡っていたが、1823年文政6年)の両国橋(りょうごくばし)の渡初式に3代揃った夫婦が最初に渡ったことにならい、以後は3代揃った夫婦が最初に渡るようになった。