稲置(いなぎ)

 


稲置 (いなぎ)は、


1 律令制大化の改新以前の古代の日本にあったとされる地方行政単位、県 (こおり) を治める首長

 


2 684年(天武天皇13年に制定された八色の姓の制度で定められた姓(かばね)で最下位の姓。実際には一度たりとも賜姓されなかったとされる。